お笑いコンビ・ナインティナインがパーソナリティーを務める、ニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン(ANN)』(毎週木曜 深1:00)。オープニングトークのテーマにもつながる番組冒頭の“怒鳴り”(タイトルコール前の一言)が、2人の近況や歴史も垣間見えることから、ORICON NEWSではコンビとしての再出発を果たした昨年5月から、1ヶ月ごとに「怒鳴り」とトークを振り返る企画を開始。今月もコンビとしての近況を交えた「怒鳴り」が響いた。
1日深夜放送の怒鳴りは「ポテチ」。岡村隆史が「もう見てしまいました。『全裸監督2』一気に見てしまいました。おもしろせつなさがありました。山田孝之くんがあんなに仕上がって、あんなに白ブリーフ似合うってスゴいなって」と力説。さらに、この日の放送では『第102回ハガキ職人大賞』も発表され、1位はダラス・マブス(30枚)、2位はとらキッチン(25枚)、3位は心の折れたエンジェル(18枚)となり、メール部門は心の折れたエンジェルとグラシアスペップが7枚で1位、豆腐小僧・かずひらみらー・大入袋が4枚で3位となった。
8日深夜放送の怒鳴りは「ゴジラ」。コロナ禍での過ごし方についてトークを繰り広げる中、矢部浩之が「ずっと、この時間ラジオをやってなかったやん? 完全に寝てる時間やねん。今はもう完全に慣れたけど、体内時計がおかしなんねやろうな。ある日、パンって、夜中2時頃に目が覚めて、そこから寝られへん。こんなことなかったのになって(笑)。もう強引に缶ビール開けて…テレビをつけたら、焚き火の番組をやっていて…」と話していった。その後、岡村と矢部の間で突如として「ハーレーダビッドソン論争」がぼっ発した。
15日深夜放送の怒鳴りは「スーパースター」。岡村が「あんまりね、野球のことはわからないんですけど…」と前置きした上で「大谷翔平選手が(大リーグの)オールスターでホームラン競争に出るということで、初めて見たんですね」と告白。矢部が「ちょっと想像しただけで、あれめちゃくちゃキツイよね」と話すと、岡村は「野球もやったことあるけど、ホームランって打ったことないやん? それの競争にメジャーで出ているっていうのはたまらんなって思って。1回ロケで会ったの覚えてくれているかな。甘いもんが好きっていうから、コンビニのお菓子をおごって『スーパースターになっても忘れんといてね』って言ったら、ホンマにスーパースターになって」とかみしめるように語っていた。
22日深夜放送の怒鳴りは「誰だ」。東京五輪の開会式を目前に控える中での放送となったが、この日の放送の直前にサッカー男子「日本対南アフリカ」が行われていたことにちなみ、矢部が「サッカーは興奮したね! よかったね」と興奮気味に語りながら、試合の分析を的確に行っていった。29日は『なにわ男子のオールナイトニッポン(ANN)』が放送された。
■『ナイナイANN』2021年の“怒鳴り”一覧
1月…またいつか、なんとかお願いします、ほぼ完売、よかった
2月…招待待ち、お疲れ様でした、荒れるのか、大間違い
3月…平場、えらいこっちゃ、バレてる
4月…はしりがち、やったね!、おめでとう!、にしきののスーツ、Hallelujah Go Go!
5月…正解、大変、おめでとう、むずかしい
6月…すぎりょう、論争、大集合!、ナイスですね
7月…ポテチ、ゴジラ、スーパースター、誰だ
1日深夜放送の怒鳴りは「ポテチ」。岡村隆史が「もう見てしまいました。『全裸監督2』一気に見てしまいました。おもしろせつなさがありました。山田孝之くんがあんなに仕上がって、あんなに白ブリーフ似合うってスゴいなって」と力説。さらに、この日の放送では『第102回ハガキ職人大賞』も発表され、1位はダラス・マブス(30枚)、2位はとらキッチン(25枚)、3位は心の折れたエンジェル(18枚)となり、メール部門は心の折れたエンジェルとグラシアスペップが7枚で1位、豆腐小僧・かずひらみらー・大入袋が4枚で3位となった。
15日深夜放送の怒鳴りは「スーパースター」。岡村が「あんまりね、野球のことはわからないんですけど…」と前置きした上で「大谷翔平選手が(大リーグの)オールスターでホームラン競争に出るということで、初めて見たんですね」と告白。矢部が「ちょっと想像しただけで、あれめちゃくちゃキツイよね」と話すと、岡村は「野球もやったことあるけど、ホームランって打ったことないやん? それの競争にメジャーで出ているっていうのはたまらんなって思って。1回ロケで会ったの覚えてくれているかな。甘いもんが好きっていうから、コンビニのお菓子をおごって『スーパースターになっても忘れんといてね』って言ったら、ホンマにスーパースターになって」とかみしめるように語っていた。
22日深夜放送の怒鳴りは「誰だ」。東京五輪の開会式を目前に控える中での放送となったが、この日の放送の直前にサッカー男子「日本対南アフリカ」が行われていたことにちなみ、矢部が「サッカーは興奮したね! よかったね」と興奮気味に語りながら、試合の分析を的確に行っていった。29日は『なにわ男子のオールナイトニッポン(ANN)』が放送された。
■『ナイナイANN』2021年の“怒鳴り”一覧
1月…またいつか、なんとかお願いします、ほぼ完売、よかった
2月…招待待ち、お疲れ様でした、荒れるのか、大間違い
3月…平場、えらいこっちゃ、バレてる
4月…はしりがち、やったね!、おめでとう!、にしきののスーツ、Hallelujah Go Go!
5月…正解、大変、おめでとう、むずかしい
6月…すぎりょう、論争、大集合!、ナイスですね
7月…ポテチ、ゴジラ、スーパースター、誰だ
このニュースの流れをチェック
- 1. 【ナイナイANN 2021年1月の怒鳴り】イベント無念の中止も「またいつか」、さり気ないエール光る「よかった」
- 2. 【ナイナイANN 21年2月の怒鳴り】大河完走の「お疲れ様でした」、まさかの「大間違い」
- 3. 【ナイナイANN 21年3月の怒鳴り】“aikoスポーツ”健在の「平場」、加藤浩次にエールの「えらいこっちゃ」
- 4. 【ナイナイANN 21年4月の怒鳴り】生放送復活の「はしりがち」、豪華ゲストとディープなトーク
- 5. 【ナイナイANN 21年5月の怒鳴り】カキフライ定食の「正解」、星野源への「おめでとう」
- 6. 【ナイナイANN 21年6月の怒鳴り】ヒデちゃん呼びの是非問う「論争」、田原俊彦“乱入”の「ナイスですね」
- 7. 【ナイナイANN 21年7月の怒鳴り】『全裸監督2』に沸いた「ポテチ」、大谷翔平の活躍に驚いた「スーパースター」
- 8. 【ナイナイANN 21年8月の怒鳴り】空手トーク白熱した「メダルラッシュ」、コンビの絆を再確認した「32」
- 9. 【ナイナイANN 21年9月の怒鳴り】歌謡祭&矢部歌手デビューに沸いた「おまちどうさまでした」、連動企画の機運高まる「REC」
- 10. 【ナイナイANN 21年11月の怒鳴り】歌謡祭への思いにじむ「素直・謙虚・感謝」、菅田将暉の電撃婚に沸いた「おめでとう!」
- 11. 【ナイナイANN 21年12月の怒鳴り】aiko登場の「びっくり仰天」、出川と1年締めくくる「ラスト」
2021/08/06