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東京五輪・バスケットボール3人制男子の決勝が行われ、ラトビアが21―18でROCを下し、初代王者となった。試合途中、ラトビアのEDGARS KRUMINS選手が足を痛め、テーピングを巻く姿があり、ネット上では大人気バスケ漫画『SLAM DUNK』(スラムダンク)のワンシーン・名セリフを連想する声が相次いでいる。 話題となっているのは、同漫画の主人公・桜木花道が所属する湘北バスケ部のキャプテン・赤木剛憲(ゴリ)が足を痛めるシーン。足を痛め万全な状態で試合に出れない状況にも関わらず、「いいからテーピングだ!!」とマネージャー・彩子に向かって叫ぶシーンで、「骨が折れてもいい…歩けなくなってもいい…!!」と目の前の試合に強行出場しようとする姿が描かれている。


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