歌舞伎俳優の尾上松也が、東京・大手町三井ホールで開催中の新感覚デジタルアート展『巨大映像で迫る五大絵師- 北斎・広重・宗達・光琳・若冲の世界-』(〜9月9日まで開催)に来場した。
同展では、葛飾北斎の「冨嶽三十六景」、歌川広重の「東海道五拾三次」といった江戸時代の絵師たちによる歴史的作品の数々が、“超高精細デジタルアート”として紹介。解説ナレーターを光浦靖子が務めた。
作品を鑑賞した尾上は「音楽と映像技術がどう融合するのか、とても楽しみでした。大音響と大画面のマッチ度が予想以上で、演出も相まってより興味を掻き立てられ、没入感がありました。いつの間にか口を開けて見入っちゃうくらいの感覚で、時間を忘れていました」と満足げに語り、「この会場の真ん中に布団を敷いて寝たら癒やされるだろうな〜」と冗談めかして笑わせた。
同展では、葛飾北斎の「冨嶽三十六景」、歌川広重の「東海道五拾三次」といった江戸時代の絵師たちによる歴史的作品の数々が、“超高精細デジタルアート”として紹介。解説ナレーターを光浦靖子が務めた。
2021/07/17