声優の緒方恵美が11日、都内で行われたアニメ映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』フィナーレ舞台あいさつに登壇した。 完結編となった本作、テレビアニメシリーズから26年もの月日にわたって“碇シンジ”と向き合ってきた緒方。あらためて「碇シンジはどのような存在だったか」と聞かれると「テレビシリーズをやっていたときは自分と真逆だと思っていたんですね。変な言い方ですみませんが、26年たって、いま自分はシンジだと思っています」と演じている中でシンジへ抱いていた心境の変化もあったという。
2021/07/11