お笑いコンビ・ナインティナインがパーソナリティーを務める、ニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン(ANN)』(毎週木曜 深1:00)。オープニングトークのテーマにもつながる番組冒頭の“怒鳴り”(タイトルコール前の一言)が、2人の近況や歴史も垣間見えることから、ORICON NEWSではコンビとしての再出発を果たした昨年5月から、1ヶ月ごとに「怒鳴り」とトークを振り返る企画を開始。今月もコンビとしての近況を交えた「怒鳴り」が響いた。
3日深夜放送回の怒鳴りは、岡村隆史が日本国際ダンス連盟『FIDA JAPAN』の名誉会長を務めている杉良太郎が「ダンス甲子園」構想を語ったというニュースが目に留まったことにちなんだ「すぎりょう」。10日と17日深夜放送の2週にわたってゲストが生登場する「SPECIAL 2WEEKS」が開催されることについてのトークでも花を咲かせた。
先輩の中山秀征を「中山さん」、愛称の「ヒデちゃん」のどちらで呼ぶべきかについて論争を繰り広げていた“ヒデちゃん論争”に決着をつけるため、中山本人がゲスト出演を果たした10日深夜放送回の怒鳴りは「論争」。最終的な結論として、中山は「やべっち(矢部浩之)は大丈夫。岡村くんは保留、よしもとですよね?」と、岡村が先輩・後輩の関係を重んじる事務所に所属していると指摘。「僕の理論でいくと、ウッチャンナンチャンは『内村さん』『ナンちゃん』って呼んでいるから、オレをヒデちゃんって呼ぶ必要ないじゃないですか」と呼びかけた。岡村が「オレはヒデちゃんって言いたい」と訴えるも、中山は「言いたいなら、もっと理由を明確にしてくれないと」と難色を示す展開に。岡村が「ちょっと文章でまとめさせてください。寝られないです」と訴えた。
17日深夜放送回は「大集合!」。岡村の“最高のイエスマン”こと、チーフマネージャー・鍛冶翔太氏が担当する班に属する、ナイナイ、FUJIWARA、ダイアンによる「鍛冶班緊急会議」が行われた。ダイアン・ユースケが「4年も行ってられへんじゃないですか。やりたいことがなかったので、2年で見つけてっていう感じだったんですよ。短大卒業して、ハウスマヌカン」と話すと、ハウスマヌカンの語感に出演者全員が注目し、ハウスマヌカンが深夜2時に飛び交う展開に。津田篤宏の母が作った「こんなにデカい卵焼き」にまつわるトークも盛り上がり、最後は、藤本敏史とバッファロー吾郎Aとの間に巻き起こった「ポカホンタス事変」への収束について語り合う、当初の予定から脱線した面白さを感じさせた。
24日深夜放送回は、同日より配信開始となった、山田孝之主演『全裸監督 シーズン2』にちなんで「ナイスですね」。番組途中には、歌手の田原俊彦がサプライズ生出演を果たし「元気ですか? メリークリスマス。いい加減にしろよ。元気ですか? 岡村! 来ちゃったよ、遊びに」と呼びかけた。岡村が単独でラジオを行っていた時代に、横浜アリーナで行ってきた『歌謡祭』が再び行われた場合について「出るよ。ちゃんと、岡村がオファーしてくれたら」と前向きに語る一幕もあった。
24日深夜放送回は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
■『ナイナイANN』2021年の“怒鳴り”一覧
1月…またいつか、なんとかお願いします、ほぼ完売、よかった
2月…招待待ち、お疲れ様でした、荒れるのか、大間違い
3月…平場、えらいこっちゃ、バレてる
4月…はしりがち、やったね!、おめでとう!、にしきののスーツ、Hallelujah Go Go!
5月…正解、大変、おめでとう、むずかしい
6月…すぎりょう、論争、大集合!、ナイスですね
3日深夜放送回の怒鳴りは、岡村隆史が日本国際ダンス連盟『FIDA JAPAN』の名誉会長を務めている杉良太郎が「ダンス甲子園」構想を語ったというニュースが目に留まったことにちなんだ「すぎりょう」。10日と17日深夜放送の2週にわたってゲストが生登場する「SPECIAL 2WEEKS」が開催されることについてのトークでも花を咲かせた。
17日深夜放送回は「大集合!」。岡村の“最高のイエスマン”こと、チーフマネージャー・鍛冶翔太氏が担当する班に属する、ナイナイ、FUJIWARA、ダイアンによる「鍛冶班緊急会議」が行われた。ダイアン・ユースケが「4年も行ってられへんじゃないですか。やりたいことがなかったので、2年で見つけてっていう感じだったんですよ。短大卒業して、ハウスマヌカン」と話すと、ハウスマヌカンの語感に出演者全員が注目し、ハウスマヌカンが深夜2時に飛び交う展開に。津田篤宏の母が作った「こんなにデカい卵焼き」にまつわるトークも盛り上がり、最後は、藤本敏史とバッファロー吾郎Aとの間に巻き起こった「ポカホンタス事変」への収束について語り合う、当初の予定から脱線した面白さを感じさせた。
24日深夜放送回は、同日より配信開始となった、山田孝之主演『全裸監督 シーズン2』にちなんで「ナイスですね」。番組途中には、歌手の田原俊彦がサプライズ生出演を果たし「元気ですか? メリークリスマス。いい加減にしろよ。元気ですか? 岡村! 来ちゃったよ、遊びに」と呼びかけた。岡村が単独でラジオを行っていた時代に、横浜アリーナで行ってきた『歌謡祭』が再び行われた場合について「出るよ。ちゃんと、岡村がオファーしてくれたら」と前向きに語る一幕もあった。
24日深夜放送回は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
■『ナイナイANN』2021年の“怒鳴り”一覧
1月…またいつか、なんとかお願いします、ほぼ完売、よかった
2月…招待待ち、お疲れ様でした、荒れるのか、大間違い
3月…平場、えらいこっちゃ、バレてる
4月…はしりがち、やったね!、おめでとう!、にしきののスーツ、Hallelujah Go Go!
5月…正解、大変、おめでとう、むずかしい
6月…すぎりょう、論争、大集合!、ナイスですね
このニュースの流れをチェック
- 1. 【ナイナイANN 2021年1月の怒鳴り】イベント無念の中止も「またいつか」、さり気ないエール光る「よかった」
- 2. 【ナイナイANN 21年2月の怒鳴り】大河完走の「お疲れ様でした」、まさかの「大間違い」
- 3. 【ナイナイANN 21年3月の怒鳴り】“aikoスポーツ”健在の「平場」、加藤浩次にエールの「えらいこっちゃ」
- 4. 【ナイナイANN 21年4月の怒鳴り】生放送復活の「はしりがち」、豪華ゲストとディープなトーク
- 5. 【ナイナイANN 21年5月の怒鳴り】カキフライ定食の「正解」、星野源への「おめでとう」
- 6. 【ナイナイANN 21年6月の怒鳴り】ヒデちゃん呼びの是非問う「論争」、田原俊彦“乱入”の「ナイスですね」
- 7. 【ナイナイANN 21年7月の怒鳴り】『全裸監督2』に沸いた「ポテチ」、大谷翔平の活躍に驚いた「スーパースター」
- 8. 【ナイナイANN 21年8月の怒鳴り】空手トーク白熱した「メダルラッシュ」、コンビの絆を再確認した「32」
- 9. 【ナイナイANN 21年9月の怒鳴り】歌謡祭&矢部歌手デビューに沸いた「おまちどうさまでした」、連動企画の機運高まる「REC」
- 10. 【ナイナイANN 21年11月の怒鳴り】歌謡祭への思いにじむ「素直・謙虚・感謝」、菅田将暉の電撃婚に沸いた「おめでとう!」
- 11. 【ナイナイANN 21年12月の怒鳴り】aiko登場の「びっくり仰天」、出川と1年締めくくる「ラスト」
2021/06/27