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中村悠一・宮内敦士・三宅健太・平川大輔“マーベル声優”が呼びかけるTVCM、WEBで先行解禁
 マーベル・スタジオ映画最新作『ブラック・ウィドウ』が7月8日より映画館&7月9日よりディズニープラス プレミア アクセスで公開される。『アベンジャーズ/エンドゲーム』から2年。待望の劇場公開を祝い、マーベル・スタジオ作品の人気キャラクターを演じた中村悠一(キャプテン・アメリカ)、宮内敦士(ハルク)、三宅健太(ソ―)、平川大輔(ロキ)ら“マーベル”声優によるナレーションのもと、ブラック・ウィドウへのメッセージを彷彿させるテレビCMが、オンラインで先行解禁された。テレビでのオンエアは、7月1日から。

映画『ブラック・ウィドウ』TVCMにマーベル声優が登場(左上)キャプテン・アメリカ(中村悠一)、(右上)ソ―(三宅健太)、(左下)ロキ(平川大輔)、(右下)ハルク(宮内敦士)

映画『ブラック・ウィドウ』TVCMにマーベル声優が登場(左上)キャプテン・アメリカ(中村悠一)、(右上)ソ―(三宅健太)、(左下)ロキ(平川大輔)、(右下)ハルク(宮内敦士)

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 キャラクター篇・ストーリー篇のナレーションを担当するのはキャプテン・アメリカの中村。永い眠りから覚め正義に生きる伝説のソルジャーで“アベンジャーズ”の中でもリーダー的な存在、そして数々の戦いの中でブラック・ウィドウと行動を共にすることも多く、彼女の良き理解者でもある彼の声で語られるナレーションは「なぜ孤独な暗殺者はアベンジャーズになったのか」。

 レガシー篇を担当するのはハルクの宮内。怒りでモンスターに変身する苦悩の天才科学者で制御不能だが、暴走した彼と唯一心を通わせる事がでたのがブラック・ウィドウだった。“アベンジャーズ”の中でも随一の強さを誇るハルクは、「アベンジャーズの知られざる物語を、いまこそ」と、訴える。

 カムバック篇を担当するのは、神の国アスガルドの王の息子で雷のパワーを操る破天荒な神様ソーの三宅。「『アベンジャーズ/エンドゲーム』の感動から2年――いま止まった時間が動き出す。すべての映画ファンへ、マーベル映画のスリルと興奮を」と期待をあおる。

 スパイ・アクション篇を担当するのはロキの平川。ソーの弟で家族や仲間に対してさまざまなうそをつき、裏切ってきた上、ニューヨークの街を襲撃し、“アベンジャーズ結成”のキッカケを作ったり、ブラック・ウィドウをあおるつもりが口を
滑らせ大事な計画を悟られたり…愛すべき〈裏切り王子〉らしい彼は「何も信じるな、“家族”も“過去”も“自分”さえも。すべて作られた偽物なのか─究極のスパイ・アクション超大作!」と、なんだか説得力があるナレーション。

 『ブラック・ウィドウ』は、美しき最強スパイであり、万能な戦闘スキルとタフな精神を身につけた世界最高のエージェントのブラック・ウィドウ=ナターシャ・ロマノフ(演:スカーレット・ヨハンソン)が、なぜアベンジャーズの一員となったのかをひも解く。謎に包まれていたブラック・ウィドウの“過去”とアベンジャーズとは別の“偽りの家族”の存在、そして彼女が背負い続けてきた暗殺者としての自分と決別するために挑む壮絶な戦いが描かれる。

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  • 映画『ブラック・ウィドウ』TVCMにマーベル声優が登場(左上)キャプテン・アメリカ(中村悠一)、(右上)ソ―(三宅健太)、(左下)ロキ(平川大輔)、(右下)ハルク(宮内敦士)
  • マーベル・スタジオ映画『ブラック・ウィドウ』映画館で7月8日より、ディズニープラスのプレミア アクセスで7月9日より公開(C)Marvel Studios 2021

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