女優の平手友梨奈が18日、都内で行われた映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』公開初日舞台あいさつに登壇した。共演の木村文乃は平手について「撮影中に膝に乗ってくれたり、一緒に写真撮ろうと言う割に、連絡しても返事めちゃくちゃ返してくれないんです」と暴露。突然、“連絡不精”をバラされた平手は思わず顔を隠して客席に背を向けながら赤面した。
木村から「何度か『ご飯行こう〜』と誘ってるんですけど、まだガードをとけていなくて。いつ行ってくれるんですか?」とかわいらしくおねがいされた平手は「…本当に遅くてごめんなさい」と反省しきり。「携帯を見るのが遅かったり、夜中とかに開くので『こんな夜中に返していいのかな』って」とタイミングに悩んだそう。これに木村は「嫌われてないってことで大丈夫ですか? 私の好きが一方的じゃないって大満足です」と満面の笑みを見せた。
また、このほかにも平手の素顔について佐藤は「公開延期になる前に、取材会があって、平手さんが堤さんと別の取材を受けて、廊下で会ったときに平手さんと目が合って黙礼したんです。その時の平手さんが、僕の顔を見て怪物を見たみたいになっていた。目を見開いていて。これが顔なのか、みたいな…」と初対面の反応を暴露。
平手は「そんなこと1ミリも思ってないです」とすぐさま弁解。主演の岡田准一が「多分、どこかの部長さんだと思ったら二郎さんだ、みたいな気付きがあったんじゃない?」と笑いを誘いながらフォローすると、佐藤は「部長見てあんなに驚く? 怪物を見たようにものすごく驚いてた」と首をかしげ、平手は「普通にあいさつしなきゃ、と思った感じでした」と恐縮していた。
原作は“今一番面白いマンガ”と称され、累計800万部を記録する同名のコミックス。前作は2019年に公開された。天才的な殺し屋として裏社会で恐れられる殺し屋・通称“ファブル”(岡田)は、ボスから「誰も殺すな。普通に暮らせ」と命じられ、アキラという偽名で相棒のヨウコ(木村)と兄妹のふりをして暮らすことに。
続編では、表向きはNPO団体「子供たちを危険から守る会」代表だが裏の顔をもち、前作の敵たちを上回る最恐の男としてファブルの前に立ちはだかる宇津帆(堤)が暗躍。すご腕の殺し屋・鈴木(安藤政信)と、弟を殺した因縁の敵・ファブルへの復讐(ふくしゅう)に燃える。一方、アキラは過去の事件で救えなかった車椅子の少女・ヒナコ(平手)と再会し、想像もつかぬ大騒動へと発展していく。
木村から「何度か『ご飯行こう〜』と誘ってるんですけど、まだガードをとけていなくて。いつ行ってくれるんですか?」とかわいらしくおねがいされた平手は「…本当に遅くてごめんなさい」と反省しきり。「携帯を見るのが遅かったり、夜中とかに開くので『こんな夜中に返していいのかな』って」とタイミングに悩んだそう。これに木村は「嫌われてないってことで大丈夫ですか? 私の好きが一方的じゃないって大満足です」と満面の笑みを見せた。
平手は「そんなこと1ミリも思ってないです」とすぐさま弁解。主演の岡田准一が「多分、どこかの部長さんだと思ったら二郎さんだ、みたいな気付きがあったんじゃない?」と笑いを誘いながらフォローすると、佐藤は「部長見てあんなに驚く? 怪物を見たようにものすごく驚いてた」と首をかしげ、平手は「普通にあいさつしなきゃ、と思った感じでした」と恐縮していた。
原作は“今一番面白いマンガ”と称され、累計800万部を記録する同名のコミックス。前作は2019年に公開された。天才的な殺し屋として裏社会で恐れられる殺し屋・通称“ファブル”(岡田)は、ボスから「誰も殺すな。普通に暮らせ」と命じられ、アキラという偽名で相棒のヨウコ(木村)と兄妹のふりをして暮らすことに。
続編では、表向きはNPO団体「子供たちを危険から守る会」代表だが裏の顔をもち、前作の敵たちを上回る最恐の男としてファブルの前に立ちはだかる宇津帆(堤)が暗躍。すご腕の殺し屋・鈴木(安藤政信)と、弟を殺した因縁の敵・ファブルへの復讐(ふくしゅう)に燃える。一方、アキラは過去の事件で救えなかった車椅子の少女・ヒナコ(平手)と再会し、想像もつかぬ大騒動へと発展していく。
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2021/06/18