俳優の北村匠海、女優の今田美桜が、18日放送のカンテレ・フジテレビ系バラエティー『さんまのまんま初夏SP』(後8:00)に出演。映画『東京リベンジャーズ』に出演している2人だが、原作漫画の大ファンのさんまは「あれは誰がやんの?」「髪型は?アタマはそったの?」と映画版に興味津々の様子で質問を重ねる。
そんなさんまに、今田がお土産として原作漫画全巻とパンフレットを手渡す。北村は「プレッシャーでしたけど、吉沢亮くんと2人で試写会の後に『これは戦える』と感じたので、満足していただけるものになっていると思います!」と映画の出来に自信を見せる。すると「素晴らしいな。ほんなら、(ドラマで)オレの役をやってたのはプロフィールから消してくれ」というさんまの発言から、北村は「役者人生で一番難しかった役は、さんまさんです」と告白。「1日で撮影したんですけど、朝から晩までさんまさんでした」と、高校時代のさんまを演じたときの撮影秘話を明かす。
また、今田が福岡出身ということから、さんまが博多愛を熱く語る一幕も。「『よかよ』とか『知っとっと』とかええよな」と言いながらさんまが明かす博多美人とのエピソードに今田は大笑いする。自宅でカレーを作るのが趣味という北村は、お土産としてカレースパイスと中華鍋を持参。カレー作りについて語る北村にさんまは「すごいわ!」と感動し「それで歌も歌えるのやろ?」と感心する。今田の「何ができないの?」との問いに、北村がイメージ崩壊の苦手なものを告白。「気が付いたらとんでもないことになっている」という北村が苦手なものとは。
番組にはそのほか、NEWS、花澤香菜&日高里菜、吉岡里帆、かまいたちも出演。収録を終えた北村と今田がコメントを寄せた。
――収録を終えての感想
【北村匠海】今朝はバンドのメンバーと『さんまのまんまに出るってやばいね、すごいね』っていう話で持ちきりでしたので、だいぶ緊張してました(笑)。でも、さんまさんは、僕がさんまさんの高校時代を演じた話をしてくださり、アットホームな空気だったので、話しやすくて楽しかったです。
【今田美桜】私も相当緊張していたんですけど、さんまさんの高校時代のお話など、知らないお話もたくさん聞くことができて楽しかったです。
――高校時代のさんまさんの話で盛り上がっていました。
【北村】本当にメチャクチャなんですよ。新一年生への部活の勧誘で、前に出てしゃべるとき、ほぼ全部活の勧誘をさんまさんが1人でやっていたりとか(笑)。
【今田】あはは。すごい!
【北村】(高校生のさんまさんが)スゴすぎて、撮影がめっちゃ大変だったんです。さんまさん役のセリフ量も多くて…テンションも高かった。
【今田】たしかに。私も涙が出るくらい笑いました。『匠海くんがやったドラマを見たい』って思いました。
【北村】いやぁ、もう大変ですよ。今となってはやってよかったです(笑)。
――博多弁が好きなさんまさんに、今田さんは博多弁を披露していました。
【今田】恥ずかしいですね(笑)。
【北村】たぶんさんまさんは、もっと言ってほしかったんだと思う(笑)。
【今田】あはは。なんかちょっと恥ずかしかったですね(笑)。
――カレー食べに行こうというお話もありました。
【北村】さすがに家にさんまさんをお呼びするのは…と思ったんですけど(笑)。いつもカレーの話をすると、まわりにポカンとされるのですが、今日はさんまさんにはご理解いただいけて良かったと思いました。
――視聴者へメッセージをお願いします。
【北村】僕の今日の使命は、さんまさんに“あの靴を見せる”っていうことでした。バンドメンバーの彼も『それは感動的だね』って言ってくれました(笑)。しかも3〜4年前の話ですので、僕はその感動をさんまさんに届けたことと、さんまさんの高校生の時の話と、あとは濡れた浴衣ですね(笑)。これがキーワードになっていると思います。
そんなさんまに、今田がお土産として原作漫画全巻とパンフレットを手渡す。北村は「プレッシャーでしたけど、吉沢亮くんと2人で試写会の後に『これは戦える』と感じたので、満足していただけるものになっていると思います!」と映画の出来に自信を見せる。すると「素晴らしいな。ほんなら、(ドラマで)オレの役をやってたのはプロフィールから消してくれ」というさんまの発言から、北村は「役者人生で一番難しかった役は、さんまさんです」と告白。「1日で撮影したんですけど、朝から晩までさんまさんでした」と、高校時代のさんまを演じたときの撮影秘話を明かす。
番組にはそのほか、NEWS、花澤香菜&日高里菜、吉岡里帆、かまいたちも出演。収録を終えた北村と今田がコメントを寄せた。
――収録を終えての感想
【北村匠海】今朝はバンドのメンバーと『さんまのまんまに出るってやばいね、すごいね』っていう話で持ちきりでしたので、だいぶ緊張してました(笑)。でも、さんまさんは、僕がさんまさんの高校時代を演じた話をしてくださり、アットホームな空気だったので、話しやすくて楽しかったです。
【今田美桜】私も相当緊張していたんですけど、さんまさんの高校時代のお話など、知らないお話もたくさん聞くことができて楽しかったです。
――高校時代のさんまさんの話で盛り上がっていました。
【北村】本当にメチャクチャなんですよ。新一年生への部活の勧誘で、前に出てしゃべるとき、ほぼ全部活の勧誘をさんまさんが1人でやっていたりとか(笑)。
【今田】あはは。すごい!
【北村】(高校生のさんまさんが)スゴすぎて、撮影がめっちゃ大変だったんです。さんまさん役のセリフ量も多くて…テンションも高かった。
【今田】たしかに。私も涙が出るくらい笑いました。『匠海くんがやったドラマを見たい』って思いました。
【北村】いやぁ、もう大変ですよ。今となってはやってよかったです(笑)。
――博多弁が好きなさんまさんに、今田さんは博多弁を披露していました。
【今田】恥ずかしいですね(笑)。
【北村】たぶんさんまさんは、もっと言ってほしかったんだと思う(笑)。
【今田】あはは。なんかちょっと恥ずかしかったですね(笑)。
――カレー食べに行こうというお話もありました。
【北村】さすがに家にさんまさんをお呼びするのは…と思ったんですけど(笑)。いつもカレーの話をすると、まわりにポカンとされるのですが、今日はさんまさんにはご理解いただいけて良かったと思いました。
――視聴者へメッセージをお願いします。
【北村】僕の今日の使命は、さんまさんに“あの靴を見せる”っていうことでした。バンドメンバーの彼も『それは感動的だね』って言ってくれました(笑)。しかも3〜4年前の話ですので、僕はその感動をさんまさんに届けたことと、さんまさんの高校生の時の話と、あとは濡れた浴衣ですね(笑)。これがキーワードになっていると思います。
2021/06/18