歌手で俳優の星野源が、15日深夜放送のニッポン放送『YOASOBIのオールナイトニッポン(ANN)X(クロス)』(毎週火曜 深0:00)にゲスト出演。直後に『星野源ANN』(毎週火曜 深1:00)を放送しているという関係性から、『YOASOBI ANNX』初のゲストとして、音楽談義に花を咲かせた。
『YOASOBI ANNX』がスタートした3月30日深夜放送の『星野源ANN』では、星野が「曲中にYOASOBIが来てくれまして、ありがとうございます! 本当にステキな、ステキな人たちでした。『ラジオ聞いています。話題に出してくれてありがとうございます』って。初めて会ったんですけど…」とコメント。「『ANNX』を聞いていたら、好きな野菜の話をしていて、めちゃくちゃかわいいラジオで、癒やされました。いつか、この番組にも遊びに来ていただけたらという話もしました」と明かした。
その後も、交流は続き、4月13日深夜放送の『星野源ANN』には、YOASOBIの2人がゲスト出演。「いまだにちょっと緊張しますね」と初々しく語りながらも、『YOASOBIANNX』で、これまで「おいしいお野菜」や朝食などをメールテーマにしていたことを受け、『星野源ANN』リスナーから「好きなみそ汁の具」や『星野源ANN』番組グッズなどについて紹介されるなど、和やかなトークを繰り広げた。
こうした経緯を踏まえて実現した、今回のゲスト出演。YOASOBIの2人は「音楽の話をたくさんする」「エア乾杯をしたい」「ジングルを作る」という目標を掲げて、ゲストに星野を迎えた。先輩パーソナリティーを前に喜びと緊張が入り混じっている2人に、星野は「自分が深夜ラジオを始めた時はルールがいろいろあって…。そんな中で1曲丸々流したり、2時間ぶっ通しでライブをやるとか、ルールを壊していって、どんどん自由になってきた感じがあって…。だから、2人もそのままで…」とやさしく呼びかけた。
その後、YOASOBIを初めて知ったタイミング、使っている作曲ソフトに関するトークを展開。「ライブで意識していること」については「もともとは、SAKEROCKっていうインストバンドをやっていて、趣味で歌ってはいたけど、ちゃんと人前で歌うようになったのは30歳くらいの時だった。だから、ボーカリストという自覚がなくて、自信が1ミリもないんですよ。だから『間違えないように気をつけよう』とか、お客さんがいると、そこに向けたり。一人ひとりに向くようにするかな。一人ひとりに向けてぼそっとしゃべった方が、それが1万人に伝わっていったりするんだよね」と明かしていた。
番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
『YOASOBI ANNX』がスタートした3月30日深夜放送の『星野源ANN』では、星野が「曲中にYOASOBIが来てくれまして、ありがとうございます! 本当にステキな、ステキな人たちでした。『ラジオ聞いています。話題に出してくれてありがとうございます』って。初めて会ったんですけど…」とコメント。「『ANNX』を聞いていたら、好きな野菜の話をしていて、めちゃくちゃかわいいラジオで、癒やされました。いつか、この番組にも遊びに来ていただけたらという話もしました」と明かした。
こうした経緯を踏まえて実現した、今回のゲスト出演。YOASOBIの2人は「音楽の話をたくさんする」「エア乾杯をしたい」「ジングルを作る」という目標を掲げて、ゲストに星野を迎えた。先輩パーソナリティーを前に喜びと緊張が入り混じっている2人に、星野は「自分が深夜ラジオを始めた時はルールがいろいろあって…。そんな中で1曲丸々流したり、2時間ぶっ通しでライブをやるとか、ルールを壊していって、どんどん自由になってきた感じがあって…。だから、2人もそのままで…」とやさしく呼びかけた。
その後、YOASOBIを初めて知ったタイミング、使っている作曲ソフトに関するトークを展開。「ライブで意識していること」については「もともとは、SAKEROCKっていうインストバンドをやっていて、趣味で歌ってはいたけど、ちゃんと人前で歌うようになったのは30歳くらいの時だった。だから、ボーカリストという自覚がなくて、自信が1ミリもないんですよ。だから『間違えないように気をつけよう』とか、お客さんがいると、そこに向けたり。一人ひとりに向くようにするかな。一人ひとりに向けてぼそっとしゃべった方が、それが1万人に伝わっていったりするんだよね」と明かしていた。
番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
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2021/06/16