プロレスラーの葛西純が28日、都内で行われた自身のドキュメント映画『狂猿』初日舞台あいさつに登壇。コロナ禍のなかで苦労しながら撮影されて完成した本作について「子供が2人いるが、ある意味3人目の子供みたいな感じ」と感慨を語った。 満員の劇場で、入場曲「DEVIL」(COCOBAT)が流れるなかで川口潤監督と入場した葛西は、「おじさん風のガミガミ言うような映画監督が来たらけんかになっちゃいそうだと思ってたんだけど、実際に来たのが柔らかい人で安心して任せられた」と当初を振り返る。
2021/05/29