突如現れた彗星による世界崩壊までの48時間を、リアリティにこだわり、最新VFX映像で描く、ディザスターアクション映画『グリーンランド―地球最後の2日間―』が、6月4日より公開される。このたび、地球に衝突するかもしれない天体の発見・監視をしている「日本スペースガード協会」の三輪田真氏が、「この映画のように地球に隕石が落ちてきたら」を超真面目に検証・解説する特別映像が解禁された。 「映画で最初に落下するスタジアム級の隕石が実際に落ちてきたら数百キロにわたって大きな被害が出る可能性がある」と語る三輪田氏。地球に過去、実際に隕石が落ちてきた事例としてツングースカ大爆発(1908年、ロシア)は、「東京都の面積ぐらいの被害が出た」と例に挙げる。本作が誇大表現ではなく、現実に起こりえるリアリティを追及したディザスター映画であることを実感できる映像になっている。
2021/05/24