俳優の岡田准一が主演する映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』(6月18日公開)のアクションメイキング映像が24日、公開された。「“日本映画では見た事ない画”がテーマ」と掲げ、主演の岡田自らが、ファイトコレオグラファーとしてアクションシーンの殺陣を創り出し、撮影現場をけん引。今作のなかでも、団地を一棟まるごと貸し切って創り出した『団地パニック』アクションは大きな見どころとなっている。今回この裏側に迫る映像が解禁となった。
団地一棟を存分に使い、大掛かりなセットが組まれて作り上げられたこのシーンでは、綿密な打ち合わせをしながら、“世界基準”のアクションに根ざしたアクションチームを率いる岡田の姿が映し出される。
持ち前の身体能力を発揮し、スピード感あふれるフィジカルアクションを軽々とこなす様子や、“壁と壁の隙間”で繰り広げられる超難関アクションでは、リハーサルをこなしながらスタッフに動きをアドバイスする岡田の姿と、それに全力でついてくるスタッフたちの良い緊張感、そして現場全体が一体となってパワーアップしたアクションを創り上げる熱意がひしひしと伝わってくる。
さらには、団地に地上7階建て、高さ18メートルの位置に大掛かりな足場をセットし、豪快に大爆破させ一気に崩れていくなか、縦横無尽に走り抜けるシーンも。見ているだけで思わず肝を冷やすような圧巻の舞台裏の映像が映し出されている。しかし、これはほんの一部で、劇中ではさらなる驚きのアクションと大迫力の映像が待ち構えている。
現場から「岡田師範」と呼ばれ、アクションチームをけん引していた岡田だが、危険が伴う高所でのアクションもスタッフに大きな信頼を寄せ「恐怖を感じたことはない」ときっぱり。主演として、“ファイトコレオグラファー”として、堂々たる振る舞いをみせている。
団地一棟を存分に使い、大掛かりなセットが組まれて作り上げられたこのシーンでは、綿密な打ち合わせをしながら、“世界基準”のアクションに根ざしたアクションチームを率いる岡田の姿が映し出される。
持ち前の身体能力を発揮し、スピード感あふれるフィジカルアクションを軽々とこなす様子や、“壁と壁の隙間”で繰り広げられる超難関アクションでは、リハーサルをこなしながらスタッフに動きをアドバイスする岡田の姿と、それに全力でついてくるスタッフたちの良い緊張感、そして現場全体が一体となってパワーアップしたアクションを創り上げる熱意がひしひしと伝わってくる。
さらには、団地に地上7階建て、高さ18メートルの位置に大掛かりな足場をセットし、豪快に大爆破させ一気に崩れていくなか、縦横無尽に走り抜けるシーンも。見ているだけで思わず肝を冷やすような圧巻の舞台裏の映像が映し出されている。しかし、これはほんの一部で、劇中ではさらなる驚きのアクションと大迫力の映像が待ち構えている。
現場から「岡田師範」と呼ばれ、アクションチームをけん引していた岡田だが、危険が伴う高所でのアクションもスタッフに大きな信頼を寄せ「恐怖を感じたことはない」ときっぱり。主演として、“ファイトコレオグラファー”として、堂々たる振る舞いをみせている。
2021/05/24