東京オリンピック・パラリンピックの開閉会式の演出責任者を務めていた佐々木宏氏が18日までに、女性タレントの容姿を侮辱するような演出を提案していたと『文春オンライン』で報じられた件について、大会組織委員会を通じて謝罪文を発表し、辞意を表明した。
佐々木氏は「昨年3月の私のLINEのグループラインの中において、オリンピック開会式のアイデアフラッシュを仲間うちでやり取りする中で、私のアイデア及び、発言内容に、非常に不適切な表現がありました」と報告。メンバーから手厳しい意見があり、「メンバー全員にLINE上で謝り、撤回しました」「ざっくばらんにやりとりした中で、私が調子に乗って出したアイデアです」と釈明した。
また女性タレントに対して「大変な侮辱となる私の発案、発言となること。これは取り返しのつかないことです。心から反省して、ご本人、そして、このような内容でご不快になられた方々に、心からお詫び申し上げます」と謝罪した。
また女性タレントに対して「大変な侮辱となる私の発案、発言となること。これは取り返しのつかないことです。心から反省して、ご本人、そして、このような内容でご不快になられた方々に、心からお詫び申し上げます」と謝罪した。また「あと数ヶ月に近づいたオリンピック・パラリンピック開閉会式を日々死にものぐるいで準備するメンバーにも、本当に申し訳ない気持ちです」と心境をつづった。「先程、橋本会長には、夜分ではありますが、お電話で、私の辞意をお伝えしました。あらためて、辞表を書かせて頂き、お届けするつもりです」とした。
「ふだんは、自分では、多様性、ジェンダー問題、そして、容姿などを揶揄(やゆ)して人を傷つけてはいけないと言うことには、気をつけているつもりでしたが、このようなことで、それがとんでもない勘違いで、自分の意識の低さ、無神経さにあらためて、気づいた次第です」とし、「今後は、自分の生活全般、仕事に対する姿勢、日常の言動などについて、猛反省し、意識改革をし、自らの思い込み、偏見、鈍感さ、などを見直し、あらためて、生まれ変わりたいと思います」と表明。「この度は、大変申し訳ありませんでした」と謝罪を重ねた。
佐々木氏は「昨年3月の私のLINEのグループラインの中において、オリンピック開会式のアイデアフラッシュを仲間うちでやり取りする中で、私のアイデア及び、発言内容に、非常に不適切な表現がありました」と報告。メンバーから手厳しい意見があり、「メンバー全員にLINE上で謝り、撤回しました」「ざっくばらんにやりとりした中で、私が調子に乗って出したアイデアです」と釈明した。
また女性タレントに対して「大変な侮辱となる私の発案、発言となること。これは取り返しのつかないことです。心から反省して、ご本人、そして、このような内容でご不快になられた方々に、心からお詫び申し上げます」と謝罪した。また「あと数ヶ月に近づいたオリンピック・パラリンピック開閉会式を日々死にものぐるいで準備するメンバーにも、本当に申し訳ない気持ちです」と心境をつづった。「先程、橋本会長には、夜分ではありますが、お電話で、私の辞意をお伝えしました。あらためて、辞表を書かせて頂き、お届けするつもりです」とした。
「ふだんは、自分では、多様性、ジェンダー問題、そして、容姿などを揶揄(やゆ)して人を傷つけてはいけないと言うことには、気をつけているつもりでしたが、このようなことで、それがとんでもない勘違いで、自分の意識の低さ、無神経さにあらためて、気づいた次第です」とし、「今後は、自分の生活全般、仕事に対する姿勢、日常の言動などについて、猛反省し、意識改革をし、自らの思い込み、偏見、鈍感さ、などを見直し、あらためて、生まれ変わりたいと思います」と表明。「この度は、大変申し訳ありませんでした」と謝罪を重ねた。
2021/03/18