石井亮次アナウンサー(43)が13日、オンラインでCBCの昼の情報番組『ゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜』(月〜金 後1:55)がMBSでも放送されることを受けた会見を開催。地元まで放送エリアが広がったことを喜んだ。
『ゴゴスマ』は「はやい」「わかりやすい」「ほっこりする」をモットーにする情報番組。この春からは関西エリアが加わり、放送エリアは24局(1都1道2府34県)と、さらに幅広い地域で放送されることになる。石井アナは元CBCのアナウンサーではあるが、大阪府東大阪市生まれで大学も同志社大学という大阪っ子。それだけに、今回の“地元凱旋”を大いに喜んでいる。
「『ゴゴスマ』は2013年に愛知・岐阜エリアでスタートしました。3年目に関東でも映るようになって、そこから徐々に放送エリアが拡大し、9年目で関西2府4県にも流れることになりました。東大阪市出身の私としましては喜びでございます」と感慨を語った。『ゴゴスマ』では、封印しているが普段は関西弁。「いきなり関西弁でやるわけではないですが、週1、2回は『僕、関西やねんで』というのを潜り込ませられたら(笑)。関西2府4県の皆さんに愛していただけるように頑張ろうと考えています」と力を込めた。
過去に1度だけ、CBCとMBSのコラボ番組に出演したことはあるが、ほぼ初めての同局出演。地元の友人たちも見ることになるが「ギアが変わるのか、ギアが元に戻るのか分からないですが、3月15日の(午後)1時55分を迎えたときに『こんにちは』のイントネーションが関西弁になってしまいそうな自分がいる(笑)。それにブレーキも踏みながら」とニヤリ。放送エリアも大きく拡大される。「やることは変わらないと思って、やっています。大阪で映るとしても、不遜な言い方になるかもしれないですけど、これまでを継続してやる。笑いを狙いに行ってもスベるだけ。でも、ちょっとだけ…。これまで100%標準語でやってきましたが、1%の関西弁を潜り込ませられたら…。エジソンじゃないですけど、99%の努力と1%の関西弁で」と笑わせながら意気込んだ。
大学時代は就活浪人時代も含めて2度もMBS(当時は毎日放送)のアナウンサー試験に落ちている。「おそらく落ちた原因は毎日放送愛が強すぎたんだと思います(笑)。この前、(MBSアナウンサーの)河田(直也)くんを分析してわかりました。中学3年の終わりから夏休みや春休みは朝7時から夜9時まで実家のガソリンスタンドでバイトしてました。そこで毎日放送ラジオが、ずっと流れている。それを聞いていて、毎日放送が好きになった」と述懐。「毎日放送が好きなんです、しゃべるのが好きなんです、と言い過ぎた。それがうっとうしかったんだと思います(笑)。愛が強すぎて引かれた」と分析する。「その毎日放送の電波に乗る。20年越しに夢がかなった。やっと両思いになれる。うれしいです」と喜びを爆発させた。
『ゴゴスマ』は、22年間の長きにわたり愛された『ちちんぷいぷい』の枠で放送される。「新たに立ち上げる番組の司会ですと言われたら恐れ多くて断ります(笑)。ただ、『ゴゴスマ』は8年もやっています。それがニュルッと放送される。ただ、その枠に流されるのは喜びですし、恐れ多くもありますね。頑張っていこうと思います」とやる気をみなぎらせていた。
関西エリアで放送されることで1つの夢が叶う。今後の目標を問われると「1人でも多くの方に、1日でも長く見ていただきたいのが基本。未放送の局もある。エリアがマックスまで広がればいいな。今、43歳なんですけど、70歳、80歳までやりたい。関西で始まるので、少なくとも10年はやりたい」と決意表明していた。
『ゴゴスマ』は「はやい」「わかりやすい」「ほっこりする」をモットーにする情報番組。この春からは関西エリアが加わり、放送エリアは24局(1都1道2府34県)と、さらに幅広い地域で放送されることになる。石井アナは元CBCのアナウンサーではあるが、大阪府東大阪市生まれで大学も同志社大学という大阪っ子。それだけに、今回の“地元凱旋”を大いに喜んでいる。
過去に1度だけ、CBCとMBSのコラボ番組に出演したことはあるが、ほぼ初めての同局出演。地元の友人たちも見ることになるが「ギアが変わるのか、ギアが元に戻るのか分からないですが、3月15日の(午後)1時55分を迎えたときに『こんにちは』のイントネーションが関西弁になってしまいそうな自分がいる(笑)。それにブレーキも踏みながら」とニヤリ。放送エリアも大きく拡大される。「やることは変わらないと思って、やっています。大阪で映るとしても、不遜な言い方になるかもしれないですけど、これまでを継続してやる。笑いを狙いに行ってもスベるだけ。でも、ちょっとだけ…。これまで100%標準語でやってきましたが、1%の関西弁を潜り込ませられたら…。エジソンじゃないですけど、99%の努力と1%の関西弁で」と笑わせながら意気込んだ。
大学時代は就活浪人時代も含めて2度もMBS(当時は毎日放送)のアナウンサー試験に落ちている。「おそらく落ちた原因は毎日放送愛が強すぎたんだと思います(笑)。この前、(MBSアナウンサーの)河田(直也)くんを分析してわかりました。中学3年の終わりから夏休みや春休みは朝7時から夜9時まで実家のガソリンスタンドでバイトしてました。そこで毎日放送ラジオが、ずっと流れている。それを聞いていて、毎日放送が好きになった」と述懐。「毎日放送が好きなんです、しゃべるのが好きなんです、と言い過ぎた。それがうっとうしかったんだと思います(笑)。愛が強すぎて引かれた」と分析する。「その毎日放送の電波に乗る。20年越しに夢がかなった。やっと両思いになれる。うれしいです」と喜びを爆発させた。
『ゴゴスマ』は、22年間の長きにわたり愛された『ちちんぷいぷい』の枠で放送される。「新たに立ち上げる番組の司会ですと言われたら恐れ多くて断ります(笑)。ただ、『ゴゴスマ』は8年もやっています。それがニュルッと放送される。ただ、その枠に流されるのは喜びですし、恐れ多くもありますね。頑張っていこうと思います」とやる気をみなぎらせていた。
関西エリアで放送されることで1つの夢が叶う。今後の目標を問われると「1人でも多くの方に、1日でも長く見ていただきたいのが基本。未放送の局もある。エリアがマックスまで広がればいいな。今、43歳なんですけど、70歳、80歳までやりたい。関西で始まるので、少なくとも10年はやりたい」と決意表明していた。
2021/03/14