お笑いコンビ・ナインティナインがパーソナリティーを務める、ニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン(ANN)』(毎週木曜 深1:00)。オープニングトークのテーマにもつながる番組冒頭の“怒鳴り”が、2人の近況や歴史も垣間見えることから、ORICON NEWSではコンビとしての再出発を果たした昨年5月から、1ヶ月ごとに「怒鳴り」とトークを振り返る企画を開始。今月もコンビとしての近況を交えた「怒鳴り」が響いた。
4日深夜放送の怒鳴りは「招待待ち」。冒頭で、岡村隆史が「ちょこっとキングコングの西野(亮廣)さんの話をしましたけど、早かったねー。急展開になりましたけど。もう吉本じゃないのか。まさか、吉本を去るとは思ってなかったけど…」と口にしながらも「その西野さんに『次、何が流行るねん?』って聞いたら『耳で聞くものがきますよ』っていうことで、それで急激にClubhouseがきて…。それでみんな招待されているのを待っている状態らしいけど」と、話題の音声SNS『Clubhouse』についてトークを繰り広げた。
11日深夜放送の怒鳴りは「お疲れ様でした」。岡村が菊丸役を担当していた大河ドラマ『麒麟がくる』が大団円を迎えたことを受けての怒鳴りとなり、岡村は「なんやかんやで1年間出させていただいて、長かったですね。間にもコロナで中断とかもありながら、なんとか最終回まで…僕はちょっとしか出てないですけど、特に長谷川(博己)さんはね…」と労った。長谷川からはLINEで「岡村さんとお芝居できて楽しかったです」とのメッセージが届いたようで、岡村は「よくよく考えたら、朝ドラからそのまま大河に突入しているから、ずっと撮影しはったんちゃいますか?」と働きぶりに驚いていた。
18日深夜放送の怒鳴りは「荒れるのか」。岡村による「岡-1グランプリ」に次ぐ大会として、矢部浩之がニューヨーク、鬼越トマホークのトークを生判定する「矢部の壁」を開催されるはずが、全編トークで最後の最後まで「矢部の壁」は行われず。怒鳴り通り、大荒れの展開となり、鬼越のナイナイ&『めちゃイケ』愛、ニューヨークのショートコント「ハプニングバー」など、リスナーにとってうれしさとヒヤヒヤが同居する内容となった。
25日深夜放送の怒鳴りは「大間違い」。結婚発表をした岡村のもとに、祝福のメッセージが相次いで寄せられたそうだが、その中にショートメッセージで「吉川(よしかわ)」という人物から届いているものがあった。面識がない人物からのメッセージに返信するのもと思い、放置していたものの、しばらく経ってから「もしかして、吉川(きっかわ)さんではないか?」と思いいたったようで、連絡を取ったところ、吉川晃司だったことが判明。岡村の「吉川さんって、あの吉川さんですか?」とのメッセージに「そうです。歌うたいの吉川です」と粋な返信があったと明かした。その後、岡村が2018年に横浜アリーナで行われた歌謡祭で歌った吉川の楽曲「Kissに撃たれて眠りたい」がオンエアされた。
ナイナイ2人の「現在」「過去」「未来」をつなぐ、冒頭の怒鳴り。来年は、どういったワードが飛び出してくるのか注目していきたい。25日深夜放送の『ナイナイANN』は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
■『ナイナイANN』2021年の“怒鳴り”一覧
1月…またいつか、なんとかお願いします、ほぼ完売、よかった
2月…招待待ち、お疲れ様でした、荒れるのか、大間違い
4日深夜放送の怒鳴りは「招待待ち」。冒頭で、岡村隆史が「ちょこっとキングコングの西野(亮廣)さんの話をしましたけど、早かったねー。急展開になりましたけど。もう吉本じゃないのか。まさか、吉本を去るとは思ってなかったけど…」と口にしながらも「その西野さんに『次、何が流行るねん?』って聞いたら『耳で聞くものがきますよ』っていうことで、それで急激にClubhouseがきて…。それでみんな招待されているのを待っている状態らしいけど」と、話題の音声SNS『Clubhouse』についてトークを繰り広げた。
18日深夜放送の怒鳴りは「荒れるのか」。岡村による「岡-1グランプリ」に次ぐ大会として、矢部浩之がニューヨーク、鬼越トマホークのトークを生判定する「矢部の壁」を開催されるはずが、全編トークで最後の最後まで「矢部の壁」は行われず。怒鳴り通り、大荒れの展開となり、鬼越のナイナイ&『めちゃイケ』愛、ニューヨークのショートコント「ハプニングバー」など、リスナーにとってうれしさとヒヤヒヤが同居する内容となった。
25日深夜放送の怒鳴りは「大間違い」。結婚発表をした岡村のもとに、祝福のメッセージが相次いで寄せられたそうだが、その中にショートメッセージで「吉川(よしかわ)」という人物から届いているものがあった。面識がない人物からのメッセージに返信するのもと思い、放置していたものの、しばらく経ってから「もしかして、吉川(きっかわ)さんではないか?」と思いいたったようで、連絡を取ったところ、吉川晃司だったことが判明。岡村の「吉川さんって、あの吉川さんですか?」とのメッセージに「そうです。歌うたいの吉川です」と粋な返信があったと明かした。その後、岡村が2018年に横浜アリーナで行われた歌謡祭で歌った吉川の楽曲「Kissに撃たれて眠りたい」がオンエアされた。
ナイナイ2人の「現在」「過去」「未来」をつなぐ、冒頭の怒鳴り。来年は、どういったワードが飛び出してくるのか注目していきたい。25日深夜放送の『ナイナイANN』は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
■『ナイナイANN』2021年の“怒鳴り”一覧
1月…またいつか、なんとかお願いします、ほぼ完売、よかった
2月…招待待ち、お疲れ様でした、荒れるのか、大間違い
#ナインティナインANN
— ナインティナインのオールナイトニッポン (@NinetyNineANN) February 25, 2021
吉川晃司さん、フェス認知ありがとうございます!
今日の1曲目は2018年の岡村隆史のオールナイトニッポン歌謡祭 in 横浜アリーナから
?Kissに撃たれて眠りたい/岡村隆史
?PCスマホで聴けます!https://t.co/5jYDKEqw7x pic.twitter.com/wMkjbe10y5
このニュースの流れをチェック
- 1. 【ナイナイANN 2021年1月の怒鳴り】イベント無念の中止も「またいつか」、さり気ないエール光る「よかった」
- 2. 【ナイナイANN 21年2月の怒鳴り】大河完走の「お疲れ様でした」、まさかの「大間違い」
- 3. 【ナイナイANN 21年3月の怒鳴り】“aikoスポーツ”健在の「平場」、加藤浩次にエールの「えらいこっちゃ」
- 4. 【ナイナイANN 21年4月の怒鳴り】生放送復活の「はしりがち」、豪華ゲストとディープなトーク
- 5. 【ナイナイANN 21年5月の怒鳴り】カキフライ定食の「正解」、星野源への「おめでとう」
- 6. 【ナイナイANN 21年6月の怒鳴り】ヒデちゃん呼びの是非問う「論争」、田原俊彦“乱入”の「ナイスですね」
- 7. 【ナイナイANN 21年7月の怒鳴り】『全裸監督2』に沸いた「ポテチ」、大谷翔平の活躍に驚いた「スーパースター」
- 8. 【ナイナイANN 21年8月の怒鳴り】空手トーク白熱した「メダルラッシュ」、コンビの絆を再確認した「32」
- 9. 【ナイナイANN 21年9月の怒鳴り】歌謡祭&矢部歌手デビューに沸いた「おまちどうさまでした」、連動企画の機運高まる「REC」
- 10. 【ナイナイANN 21年11月の怒鳴り】歌謡祭への思いにじむ「素直・謙虚・感謝」、菅田将暉の電撃婚に沸いた「おめでとう!」
- 11. 【ナイナイANN 21年12月の怒鳴り】aiko登場の「びっくり仰天」、出川と1年締めくくる「ラスト」
2021/02/26