タレントのミッツ・マングローブが、デビュー35周年を迎えた中山美穂のサブスク全曲解禁を記念し、全506曲の中から39曲を厳選したオリジナルのプレイリスト「39/35 Selected by MITZ MANGROVE」を公開した。
ミッツは改めて中山の楽曲を聞き返し「まだ欧米との間に距離や時差が多分にあった80年代90年代において、商業音楽の王道であるアイドルポップスにこれだけup-to-dateなサウンドをぶち込めているのは非常に意義深く、それは彼女の歌声がいかに当時の欧米の流行を『和モノ』として昇華させるべく大衆性を持っていたかを証明」するものであるとしている。
■MIHO NAKAYAMA『39/35』selected by MITZ MANGROVE
01. Too Fast, Too Close(Dance Version)/シングル『女神たちの冒険』
02. Witches ウィッチズ/シングル「Witchesウィッチズ」
03. Sweetest Lover/アルバム『angel hearts』
04. YOU AND I/シングル『ROSECOLOR』
05. ROSECOLOR/シングル「ROSECOLOR」
06. 誰かが愛に…/シングル『これからのI Love You』
07. 野蛮な宝石/アルバム『Jeweluna』
08. あるきなさい/アルバム『Mellow』
09.Funky Mermaid(M.I.D.DANCE MIX)/MASTER MIX:MASAHIKO“MONCHI”TANAKA、EDIT:MASAAKI TAMURA/アルバム『Makin’ Dancin’』
10. By-By My Sea Breeze/アルバム『ONE AND ONLY』
11. 50/50/シングル『50/50』
12. noon moon/アルバム『A Place Under the Sun』
13. 16ブランコ/アルバム『Mid Blue』
14. ただ泣きたくなるの(Neuf Neuf)/アルバム『Neuf Neuf』
15. 女神たちの冒険(Album Version)/アルバム『Jeweluna』
16. Strange Parade/アルバム『Mind Game』
17. EL NINO/アルバム『OLIVE』
18. True Romance/アルバム『Deep Lip French』
19. 泣かない指輪/アルバム『Jeweluna』
20. スウェーデンの城/アルバム『EXOTIQUE』
21. I can’t follow you/アルバム『COLLECTION II』
22. ジェラシー/シングル『派手!!!』
23. ひとりごと/アルバム『De eaya』
24. 「派手!!!」/アルバム『COLLECTION I』
25. わがままなあくとれす/アルバム『わがままなあくとれす』
26. Rosa/シングル『Rosa』
27. Platinum Cat/アルバム『Mellow』
28. 遠い街のどこかで…/シングル『遠い街のどこかで』
29. 天使の気持ち/アルバム『angel hearts』
30. SWITCH ON(ハートのスイッチを押して)/アルバム『EXOTIQUE』
31. WAKUWAKUさせて(ロング・バージョン)/シングル『WAKU WAKUさせて』
32. 「C」LP Remix version/シングル「C」
33. Panorama/アルバム『Pure White』
34. GET YOUR LOVE TONGHT/アルバム『CATCH THE NITE』
35. CATCH ME/アルバム『CATCH THE NITE』
36. You’re My Only Shinin’ Star/シングル『You’re My Only Shinin’ Star』
37. 不意のKiss/シングル『True Romance 』
38. 時計草/アルバム『Neuf Neuf』
39. 花瓶/アルバム『CATCH THE NITE』
■ミッツ・マングローブ選曲コメント
中山美穂といえば、やはり「You’re My Only Shinin’ Star」や「世界中の誰よりきっと」「などが代表曲になると思います。例え他にも名曲・ヒット曲があっても、それはどの歌手にも言えることですが、時代が進むにつれて「絞られて」しまうもの。しかしそんな「代名詞」だけを手がかりに音楽を聴くことほど退屈なものはありません。
改めて中山美穂楽曲を聞き返して強く感じたのが、「時代時代の流行が奇をてらわずに反映されている」ということ。まだ欧米との間に距離や時差が多分にあった80年代90年代において、商業音楽の王道であるアイドルポップスにこれだけup-to-dateなサウンドをぶち込めているのは非常に意義深く、それは彼女の歌声がいかに当時の欧米の流行を「和モノ」として昇華させるべく大衆性を持っていたかを証明するものでもあり、特に80年後半から90年代前半にかけて進化・発展を遂げてきたJ-POPの「軌跡」を体感できるプレイリストになっていると思います。
大衆の「選択肢」が無限にあった時代。好奇心や冒険心さえもマーケティングされ尽くしてしまっている現代とは比べ物にならないほどお洒落なきらめきで溢れています。「39/35」というタイトルは「50/50」にちなんで。35年分の39曲。そして「39(サンキュー)ミポリン」という私たちからの感謝も込めて。
ミッツは改めて中山の楽曲を聞き返し「まだ欧米との間に距離や時差が多分にあった80年代90年代において、商業音楽の王道であるアイドルポップスにこれだけup-to-dateなサウンドをぶち込めているのは非常に意義深く、それは彼女の歌声がいかに当時の欧米の流行を『和モノ』として昇華させるべく大衆性を持っていたかを証明」するものであるとしている。
01. Too Fast, Too Close(Dance Version)/シングル『女神たちの冒険』
02. Witches ウィッチズ/シングル「Witchesウィッチズ」
03. Sweetest Lover/アルバム『angel hearts』
04. YOU AND I/シングル『ROSECOLOR』
05. ROSECOLOR/シングル「ROSECOLOR」
06. 誰かが愛に…/シングル『これからのI Love You』
07. 野蛮な宝石/アルバム『Jeweluna』
08. あるきなさい/アルバム『Mellow』
09.Funky Mermaid(M.I.D.DANCE MIX)/MASTER MIX:MASAHIKO“MONCHI”TANAKA、EDIT:MASAAKI TAMURA/アルバム『Makin’ Dancin’』
10. By-By My Sea Breeze/アルバム『ONE AND ONLY』
11. 50/50/シングル『50/50』
12. noon moon/アルバム『A Place Under the Sun』
13. 16ブランコ/アルバム『Mid Blue』
14. ただ泣きたくなるの(Neuf Neuf)/アルバム『Neuf Neuf』
15. 女神たちの冒険(Album Version)/アルバム『Jeweluna』
16. Strange Parade/アルバム『Mind Game』
17. EL NINO/アルバム『OLIVE』
18. True Romance/アルバム『Deep Lip French』
19. 泣かない指輪/アルバム『Jeweluna』
20. スウェーデンの城/アルバム『EXOTIQUE』
21. I can’t follow you/アルバム『COLLECTION II』
22. ジェラシー/シングル『派手!!!』
23. ひとりごと/アルバム『De eaya』
24. 「派手!!!」/アルバム『COLLECTION I』
25. わがままなあくとれす/アルバム『わがままなあくとれす』
26. Rosa/シングル『Rosa』
27. Platinum Cat/アルバム『Mellow』
28. 遠い街のどこかで…/シングル『遠い街のどこかで』
29. 天使の気持ち/アルバム『angel hearts』
30. SWITCH ON(ハートのスイッチを押して)/アルバム『EXOTIQUE』
31. WAKUWAKUさせて(ロング・バージョン)/シングル『WAKU WAKUさせて』
32. 「C」LP Remix version/シングル「C」
33. Panorama/アルバム『Pure White』
34. GET YOUR LOVE TONGHT/アルバム『CATCH THE NITE』
35. CATCH ME/アルバム『CATCH THE NITE』
36. You’re My Only Shinin’ Star/シングル『You’re My Only Shinin’ Star』
37. 不意のKiss/シングル『True Romance 』
38. 時計草/アルバム『Neuf Neuf』
39. 花瓶/アルバム『CATCH THE NITE』
■ミッツ・マングローブ選曲コメント
中山美穂といえば、やはり「You’re My Only Shinin’ Star」や「世界中の誰よりきっと」「などが代表曲になると思います。例え他にも名曲・ヒット曲があっても、それはどの歌手にも言えることですが、時代が進むにつれて「絞られて」しまうもの。しかしそんな「代名詞」だけを手がかりに音楽を聴くことほど退屈なものはありません。
改めて中山美穂楽曲を聞き返して強く感じたのが、「時代時代の流行が奇をてらわずに反映されている」ということ。まだ欧米との間に距離や時差が多分にあった80年代90年代において、商業音楽の王道であるアイドルポップスにこれだけup-to-dateなサウンドをぶち込めているのは非常に意義深く、それは彼女の歌声がいかに当時の欧米の流行を「和モノ」として昇華させるべく大衆性を持っていたかを証明するものでもあり、特に80年後半から90年代前半にかけて進化・発展を遂げてきたJ-POPの「軌跡」を体感できるプレイリストになっていると思います。
大衆の「選択肢」が無限にあった時代。好奇心や冒険心さえもマーケティングされ尽くしてしまっている現代とは比べ物にならないほどお洒落なきらめきで溢れています。「39/35」というタイトルは「50/50」にちなんで。35年分の39曲。そして「39(サンキュー)ミポリン」という私たちからの感謝も込めて。
2020/12/26




