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岡田准一主演『ファブル』“爆笑メイキング映像”解禁

 人気グループ・V6岡田准一が主演を務める映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』(2021年2月5日公開)から、ツッコミどころ満載となる、カオスすぎる“爆笑メイキング映像”が解禁となった。

 このほど公開したのは、岡田演じるファブルが偽名の佐藤アキラとして働くバイト先・オクトパスでの“爆笑メイキング映像”。どんな相手も6秒以内に仕留めるという伝説の殺し屋“ファブル”は、ボス(佐藤浩市)から「一年間、誰も殺すな。一般人として“普通”に生きろ」と命じられ、佐藤アキラという偽名を使って相棒・ヨウコ(木村文乃)と共に一般人のフリをし、「プロの一般人」を極めるべくデザイン会社・オクトパスにてアルバイト生活をしている。

 メイキング映像では、ロングヘアーからショートカットにイメージチェンジしたミサキに対してリアクションするオクトパスの仲間たちの和やかなシーンが映し出されている。イメチェンしたミサキ(山本美月)を見て「まっ! まぶしいぃ! 太陽かいな〜!!」と大げさに褒める社長の田高田(佐藤二朗)や「似合ってんな〜!」とベタ褒めする社員の貝沼(好井まさお)。

 一方、世間とはズレた感覚を持つアキラは「ブラジルサンゴヘビと同じカラーリングや」と髪型に気づくどころか、ミサキが着ていた赤白黒のカラーのニット姿から独特な表現で言い表す。困惑するミサキを横目に「とても綺麗な毒蛇なんだが…」と、なぜかうっとりした表情を浮かべるアキラの様子に思わず呆れる田高田といった、ツッコミどころ満載のシーンとなっている。

 すでにカオスな雰囲気を醸しながらも、映像はこれだけにとどまらず、「相変わらずアドリブだらけですごいなと思います(笑)」と撮影を振り返る山本の言葉通り、映像ではその後、どこまでがセリフでどこからアドリブなのかまるでわからない佐藤の一人芝居が繰り広げられるが、ミサキのことを手にとったチラシと呼び間違え「チラシ〜!」と呼ぶNGシーンには思わず山本も笑みを隠せない様子が。

 まさに「ファブル」の笑いの要、癒やしの象徴であるオクトパスのシーンを岡田は「オアシス」と呼び、このシーンまでに数々の過酷なアクションシーンを撮影してきた江口カン監督は「やっとオクトパスのシーンになった〜!!」と、朝イチで喜びを口にしていたとのこと。

 さらに、前作『ザ・ファブル』の配信が決定。2020年TSUTAYA年間レンタルDVDランキング、レンタル(邦画)部門で第1位を獲得した前作『ザ・ファブル』が、きょう18日よりHuluとAmazon Prime Videoで配信されることも決まった。

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