俳優・木村拓哉が、25日発売の女性グラビア週刊誌『anan』(マガジンハウス)の表紙に登場。anan50周年イヤー、そして2020年の大トリとなる今号で、誰もが憧れる大人のカッコよさ、魅力あふれるグラビアを披露している。 木村は、モノクロの世界でフォーマルなタキシードを着こなす圧巻のダンディズムを表現。「最前線の景色。」というテーマで撮り下ろしたカットは、常に日本のエンタメ界のフロントラインで活躍してきた木村がまとう貫禄や矜持、存在感に満ちた一枚となっている。思わずくぎ付けにされる、射抜くような視線の先にあるのは、新しい時代の扉を開く、まさに運命の開拓者が見る景色。新春放送のフジテレビ系SPドラマ『教場II』で演じている警察学校の教官のように、頼れるオーラがあふれている。
2020/12/14