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木村拓哉『anan』表紙で“圧巻ダンディズム”表現 射抜くような視線にくぎ付け

 俳優・木村拓哉が、25日発売の女性グラビア週刊誌『anan』(マガジンハウス)の表紙に登場。anan50周年イヤー、そして2020年の大トリとなる今号で、誰もが憧れる大人のカッコよさ、魅力あふれるグラビアを披露している。

『anan』2231号(12月25日発売)の表紙を飾る木村拓哉(C)マガジンハウス

『anan』2231号(12月25日発売)の表紙を飾る木村拓哉(C)マガジンハウス

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 木村は、モノクロの世界でフォーマルなタキシードを着こなす圧巻のダンディズムを表現。「最前線の景色。」というテーマで撮り下ろしたカットは、常に日本のエンタメ界のフロントラインで活躍してきた木村がまとう貫禄や矜持、存在感に満ちた一枚となっている。思わずくぎ付けにされる、射抜くような視線の先にあるのは、新しい時代の扉を開く、まさに運命の開拓者が見る景色。新春放送のフジテレビ系SPドラマ『教場II』で演じている警察学校の教官のように、頼れるオーラがあふれている。

 グラビアページではタキシード姿のほかにも、格調高いブラックに身を包んだスーツスタイルも披露。撮影では、最初はきっちりと着ていたスーツを徐々に着崩していった木村。ジャケットを脱いだり、袖のボタンを外したり、着崩していく途中ですら全て美しいポージングで、撮影した写真はどれも“オール表紙候補”状態に。また、アイコニックなサングラスに大胆な胸元オープンニットを合わせた、シンプルでありながら攻めたカジュアルスタイルも。スタイリッシュな髪色と相まって“一度見たら忘れられない”ビジュアルになっている。

 インタビューでは、エンタメ業界が例年にない苦境に陥った今年、木村がこの状況をどのように感じていたのか語っている。『教場II』撮影現場での年下世代との興味深いコミュニケーションの話も必見だ。
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