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『七人の秘書』最終回視聴率、個人9.1%・世帯16.7%の番組最高記録で有終の美

 女優の木村文乃が主演したテレビ朝日系木曜ドラマ『七人の秘書』の最終回が10日(後9:00〜10:09※拡大スペシャル)に放送され、番組平均視聴率で個人9.1%、世帯16.7%を記録。番組史上最高記録を更新する有終の美を飾った。全8話の平均は、個人7.9%、世帯14.5%。視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区。

 目立たぬことを極意とし、要人に仕える名もなき「秘書」たちと、その元締めとなる「影の男」が、副業の「人助け」で非情な権力者たちを一掃。理不尽だらけの日本社会を裏で操り、変えていく…。木村、広瀬アリス菜々緒シム・ウンギョン大島優子室井滋江口洋介が“影の仕事人”となり、人知れず悪をぶっ潰してきた本作。最終回は、最凶の黒幕、財務大臣・粟田口十三(岸部一徳)との最終決戦。

 これまでなかなか隙を見せなかった粟田口を、現役の大臣秘書を味方につけ、偽ネット生配信で慌てさせた七人。粟田口は、報道陣から追いかけられ、大臣室の机の下に隠れる無様な姿をさらした挙げ句、辞任に追い込まれる“ハッピーエンド”。ラストに本作の脚本を手掛けた中園ミホ氏の代表作『ドクターX〜外科医・大門未知子』シリーズにも出演している勝村政信が“結婚詐欺師”役で登場するサプライズ(中園マジック?)もあった。

 最終回の放送前、主演の木村は「次の日学校、職場、ご家庭での話題になること間違いなしです」とコメントをしていたが、きょう11日に室井がゲスト出演したNHK総合『あさイチ』の冒頭では、視聴者から寄せられた『七人の秘書』の感想を近江友里恵アナウンサーから読み上げ、他局のドラマ受けをしたことにMCの博多大吉が驚くひと幕もあった。

■視聴率の推移
1話 個人平均:7.3% 世帯平均:13.8%
2話 個人平均:7.4% 世帯平均:13.7%
3話 個人平均:7.4% 世帯平均:13.4%
4話 個人平均:8.0% 世帯平均:14.8%
5話 個人平均:8.3% 世帯平均:15.2%
6話 個人平均:7.8% 世帯平均:14.6%
7話 個人平均:7.6% 世帯平均:13.9%
最終話 個人平均:9.1% 世帯平均:16.7%
全話個人平均7.9%、世帯平均14.5%

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