「お得」「お悩み解決」「便利」の3要素を持つ、優れたサブスクサービスを表彰する『日本サブスクリプションビジネス大賞2020』表彰式が9日、都内で行われ、BABYJOBの「手ぶら登園」が大賞に輝いた。
BABYJOBがユニ・チャームと実施している同サービスは、おむつが園に直接届くサブスク型で、保護者は名前を書いたおむつを園に持参しなくてもよく、保育士も管理が楽になり、ゆとりが生まれる。登園を楽にして、保護者が子どもと手をつないで笑顔で登園できる世界を実現するために提供されている。
今回の大賞を受け、同社は「保育所を運営する中で、お母さんたちが笑顔で通えていないご家庭が多いことに気づきました。早朝からご飯の準備をして、ぐずる子どもを見ながらご飯を食べて、保育所の準備で、おむつに名前を書いて、月曜日には布団を持っていく。そこから子どもを連れて行って、ちょっとだけ落ち着きますが、迎えに行ってから、買い物、次の日の準備に追われて、子どもの夜泣きで眠れずに、朝がやってくる。こういうサイクルだと、なかなか笑顔にできない。ジェンダーギャップ指数のことも考えると、お母さんの1日を改善しなければならないと思い、このサービスを運営しました」とコメントした。
BABYJOBがユニ・チャームと実施している同サービスは、おむつが園に直接届くサブスク型で、保護者は名前を書いたおむつを園に持参しなくてもよく、保育士も管理が楽になり、ゆとりが生まれる。登園を楽にして、保護者が子どもと手をつないで笑顔で登園できる世界を実現するために提供されている。
2020/12/09