2003年にスタートし、17年にわたって人気を博してきたシリーズ『おかしな刑事』の新作スペシャルが、クリスマス・イブの24日(後8:00〜9:48)に放送される。
たたき上げの刑事・鴨志田新一(伊東四朗)と、エリート警視の娘・岡崎真実(羽田美智子)という、“凸凹父娘コンビ”の活躍を描く本作。今年は1月と9月に、全編京都で撮影した『京都スペシャル』を放送。その2作も含め、本作で通算25作目。クリスマスイブの放送にふさわしく、今回はレギュラーメンバー・武井昭一弁護士(正名僕蔵)の“恋”をフィーチャーしたストーリー。なんと武井弁護士は今、注目の“オンライン見合い”に臨むことに…。いいムードで見合いが進んでいく中、資産家独居男性殺人事件の知らせが舞い込み、その謎を解くべく、鴨志田&真実の凸凹父娘コンビが奔走。武井もまた、見合い相手の女性弁護士とタッグを組んで真相究明に乗り出す。
《オンライン見合い》をはじめ《SNSを悪用した裏バイト》など、現在の世相を丁寧に反映。さらには刑事ドラマでありながら緊迫の法廷シーンがふんだんに盛り込まれ、いつもの“おかしな”テイストは引き継ぎながらも新機軸のストーリーが展開していく。
武井が恋する美しき弁護士・葉山理佐子を演じるのは、元宝塚トップスター・真飛聖。弱きを助け強きをくじく、法曹界のマドンナを颯爽と演じる。オンライン見合いのシーンでは、真実役の羽田、乱入してきた“横浜のおばさま”こと三浦由紀子役の田島令子らを交え、「愛、それは――」と名作舞台『ベルサイユのばら』の一節を連想させるせりふのやりとりも繰り広げる。田島はアニメ版で主人公・オスカルを演じており、宝塚歌劇団の花組トップ時代、『外伝ベルサイユのばら』でアンドレを演じたことのある真飛との異色コラボが実現した。さらに大ベテラン・目黒祐樹も出演。味わい深い演技で、物語に厚みをもたらす。
おなじみ凸凹父娘捜査に法廷ミステリーの味わいも加わり、25作目にして新たなチャレンジも見どころとなっている。
たたき上げの刑事・鴨志田新一(伊東四朗)と、エリート警視の娘・岡崎真実(羽田美智子)という、“凸凹父娘コンビ”の活躍を描く本作。今年は1月と9月に、全編京都で撮影した『京都スペシャル』を放送。その2作も含め、本作で通算25作目。クリスマスイブの放送にふさわしく、今回はレギュラーメンバー・武井昭一弁護士(正名僕蔵)の“恋”をフィーチャーしたストーリー。なんと武井弁護士は今、注目の“オンライン見合い”に臨むことに…。いいムードで見合いが進んでいく中、資産家独居男性殺人事件の知らせが舞い込み、その謎を解くべく、鴨志田&真実の凸凹父娘コンビが奔走。武井もまた、見合い相手の女性弁護士とタッグを組んで真相究明に乗り出す。
武井が恋する美しき弁護士・葉山理佐子を演じるのは、元宝塚トップスター・真飛聖。弱きを助け強きをくじく、法曹界のマドンナを颯爽と演じる。オンライン見合いのシーンでは、真実役の羽田、乱入してきた“横浜のおばさま”こと三浦由紀子役の田島令子らを交え、「愛、それは――」と名作舞台『ベルサイユのばら』の一節を連想させるせりふのやりとりも繰り広げる。田島はアニメ版で主人公・オスカルを演じており、宝塚歌劇団の花組トップ時代、『外伝ベルサイユのばら』でアンドレを演じたことのある真飛との異色コラボが実現した。さらに大ベテラン・目黒祐樹も出演。味わい深い演技で、物語に厚みをもたらす。
おなじみ凸凹父娘捜査に法廷ミステリーの味わいも加わり、25作目にして新たなチャレンジも見どころとなっている。
2020/12/07