人気グループ・嵐の櫻井翔が9日発売されるライフスタイルマガジン『Casa BRUTUS(カーサ ブルータス)』(マガジンハウス刊)1月号の表紙と巻頭特集12ページに登場。今年いっぱいで活動を休止する嵐の思い出の地である神宮外苑の国立競技場と国立代々木競技場という2つの“聖地”を訪れている。 櫻井が日本各地のさまざまな建築を訪ね、その魅力をリポートしていく『Casa BRUTUS』の連載『櫻井翔のケンチクを学ぶ旅。』は2011年3月号から始まり、足かけ10年間に及ぶ長期連載に。嵐としての活動を休止する2020年12月の発売号は、11月3日に開催された『アラフェス 2020』の会場になった新しい国立競技場、そして1999年11月3日にデビューイベント『“嵐”大集会』握手会を行った国立代々木競技場、という嵐にとっての聖地とも言える『2つの国立競技場』をテーマにした。
2020/12/04