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嵐・櫻井翔、2つの“聖地”訪れる 国立競技場は「これからも、ずっと”夢の場所”」

 人気グループ・櫻井翔が9日発売されるライフスタイルマガジン『Casa BRUTUS(カーサ ブルータス)』(マガジンハウス刊)1月号の表紙と巻頭特集12ページに登場。今年いっぱいで活動を休止する嵐の思い出の地である神宮外苑の国立競技場と国立代々木競技場という2つの“聖地”を訪れている。

『Casa BRUTUS(カーサ ブルータス)』の表紙を務める嵐・櫻井翔 (C)マガジンハウス

『Casa BRUTUS(カーサ ブルータス)』の表紙を務める嵐・櫻井翔 (C)マガジンハウス

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 櫻井が日本各地のさまざまな建築を訪ね、その魅力をリポートしていく『Casa BRUTUS』の連載『櫻井翔のケンチクを学ぶ旅。』は2011年3月号から始まり、足かけ10年間に及ぶ長期連載に。嵐としての活動を休止する2020年12月の発売号は、11月3日に開催された『アラフェス 2020』の会場になった新しい国立競技場、そして1999年11月3日にデビューイベント『“嵐”大集会』握手会を行った国立代々木競技場、という嵐にとっての聖地とも言える『2つの国立競技場』をテーマにした。

 櫻井は「外苑の国立競技場では2008年から6年連続でコンサートをやらせてもらいました。それ自体が今、振り返ってみても奇跡のよう。代々木で握手会をした時には“夢見ること”すらしていない未来でした。そんな国立競技場に繰り返し訪れる機会をいただいて、そのたびに感じていたのは、ここが本当に『聖地』なんだということ。他のスタジアムにはない、ここだけの特別な空気が満ちていました」と語る。

 「新しい国立競技場はまだまっさらな場所。いろんな人にとって“夢の場所”だと思います。僕ら嵐にとってもそれは同じ。11月3日に配信したライブでは、すべての夢を叶えられたわけじゃないから。だから、国立競技場への気持ちは、2008年に初めてコンサートをした時と同じ。これからも、ずっと”夢の場所”なんだと思います」と思いを馳せていた。
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