大麻取締法違反罪で起訴された俳優の伊勢谷友介被告(44)の初公判が1日、東京地裁で開かれ、即日結審した。検察側は懲役1年を求刑。弁護側は執行猶予付きの判決を求めた。判決は12月22日。
伊勢谷被告は、黒系のスーツ姿で、一礼して入廷。罪状認否で起訴内容を認めたほか、支援する人たちへ謝罪する場面もあった。
検察側は論告で、伊勢谷被告が大麻を断続的に使用し「常習性があった」と指摘。「再犯が懸念される。厳罰に処す必要がある」として懲役1年を求刑した。一方、弁護側は、伊勢谷被告が「今回の事件で受けた痛みを忘れることはない」と訴え、再犯の可能性を否定。執行猶予付きの判決を求めた。
起訴状によると、伊勢谷被告は今年9月8日に東京都目黒区の自宅で乾燥大麻4袋(計約13グラム)を所持したとされる。
伊勢谷被告はモデルとしてデビュー後に俳優に転身し、多数のドラマ・映画に出演。2011年に「第20回日本映画批評家大賞助演男優賞」、12年に「ブルーリボン賞助演男優賞」、「日本アカデミー賞優秀助演男優賞」などを受賞。現在公開中の映画『とんかつDJアゲ太郎』になど出演している。
伊勢谷被告は、黒系のスーツ姿で、一礼して入廷。罪状認否で起訴内容を認めたほか、支援する人たちへ謝罪する場面もあった。
起訴状によると、伊勢谷被告は今年9月8日に東京都目黒区の自宅で乾燥大麻4袋(計約13グラム)を所持したとされる。
伊勢谷被告はモデルとしてデビュー後に俳優に転身し、多数のドラマ・映画に出演。2011年に「第20回日本映画批評家大賞助演男優賞」、12年に「ブルーリボン賞助演男優賞」、「日本アカデミー賞優秀助演男優賞」などを受賞。現在公開中の映画『とんかつDJアゲ太郎』になど出演している。
2020/12/01