大麻取締法違反罪で起訴された俳優の伊勢谷友介被告(44)の初公判が1日、東京地裁で開かれた。伊勢谷被告は、俳優業再開について「見通しが立っていない」と明かした。 被告人質問で、俳優業再開について問われた伊勢谷被告は「関わっていた映画も撮れなくなり、今後の見通しは立っていません」と告白。続けて「損害賠償は今まで稼いだお金の大半を提供せざるを得なくなった。生活費も苦しくなると思う」と現状を説明した。
2020/12/01
大麻取締法違反罪で起訴された俳優の伊勢谷友介被告(44)の初公判が1日、東京地裁で開かれた。伊勢谷被告は、俳優業再開について「見通しが立っていない」と明かした。 被告人質問で、俳優業再開について問われた伊勢谷被告は「関わっていた映画も撮れなくなり、今後の見通しは立っていません」と告白。続けて「損害賠償は今まで稼いだお金の大半を提供せざるを得なくなった。生活費も苦しくなると思う」と現状を説明した。