3月30日からNHKで放送されていた連続テレビ小説『エール』(月〜土 前8:00 総合)が、11月28日にすべての放送を終えた。初回から最終回までの期間平均視聴率は個人11.0%、世帯20.1%だった(関東地区。土曜日放送、再放送期間6月29日〜9月12日は含まず)。そのほかの地域の視聴率は以下のとおり。視聴率はすべてビデオリサーチ調べ。
■関東(以下、すべて世帯)
【初回】21.2%
【最終回】21.8%
【最高】22.1%(5月19日)
【全120回平均】20.1%
■関西(以下、すべて世帯)
【初回】19.9%
【最終回】19.0%
【最高】20.6%(6月3日)
【全120回平均】18.1%
■福島(以下、すべて世帯)
【初回】35.9%
【最終回】35.4%
【最高】37.8%(5月5日)
【全120回平均】32.1%
本作は、本編の放送が月曜日から金曜日の週5回となり、土曜日は1週間の振り返りを放送することになった最初の作品。昨年9月にクランクインし、同11月に脚本家交代を発表。放送開始日に出演者の一人、志村けんさんの訃報(亡くなったのは前日の夜)もあった。新型コロナウイルスの感染拡大により4月1日より収録が中断。その影響で6月29日以降、第1回から再放送することに。再放送期間は、キャストによる副音声企画も実施された。9月14日より本放送を再開するも、当初の予定より放送期間が2週分(10回分)短縮された。本編は全120回。
物語は、「栄冠は君に輝く(全国高等学校野球大会の歌)」「六甲おろし(阪神タイガースの歌)」「闘魂こめて(巨人軍の歌)」などの応援歌の数々を作曲した、古関裕而(こせき・ゆうじ)さんと、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)さんをモデルに描く、音楽とともに生きた夫婦の物語。福島で生まれ、のちに多くの名曲を生み出すことになる作曲家・古山裕一を窪田正孝、のちに裕一と結婚する関内音を二階堂ふみが演じた。
窪田と二階堂が“原始人”に扮し、紀元前1万年を再現した寸劇から、人間にとっての“音楽”を描き、本編最終回はNHKホールを舞台にミュージカル等で活躍するキャストによるカーテンコールで幕を下ろした。
■総集編放送予定
総合:12月31日(木) 前編 後2:00〜3:23/後編 後3:28〜4:56
BSプレミアム:
12月29日(火) 前編 前7:30〜8:53
12月30日(水) 後編 前7:30〜8:58
BS4K:
12月28日(月) 前編 前9:45〜11:08/後編 前11:08〜0:36
■関東(以下、すべて世帯)
【初回】21.2%
【最終回】21.8%
【最高】22.1%(5月19日)
【全120回平均】20.1%
【初回】19.9%
【最終回】19.0%
【最高】20.6%(6月3日)
【全120回平均】18.1%
■福島(以下、すべて世帯)
【初回】35.9%
【最終回】35.4%
【最高】37.8%(5月5日)
【全120回平均】32.1%
本作は、本編の放送が月曜日から金曜日の週5回となり、土曜日は1週間の振り返りを放送することになった最初の作品。昨年9月にクランクインし、同11月に脚本家交代を発表。放送開始日に出演者の一人、志村けんさんの訃報(亡くなったのは前日の夜)もあった。新型コロナウイルスの感染拡大により4月1日より収録が中断。その影響で6月29日以降、第1回から再放送することに。再放送期間は、キャストによる副音声企画も実施された。9月14日より本放送を再開するも、当初の予定より放送期間が2週分(10回分)短縮された。本編は全120回。
物語は、「栄冠は君に輝く(全国高等学校野球大会の歌)」「六甲おろし(阪神タイガースの歌)」「闘魂こめて(巨人軍の歌)」などの応援歌の数々を作曲した、古関裕而(こせき・ゆうじ)さんと、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)さんをモデルに描く、音楽とともに生きた夫婦の物語。福島で生まれ、のちに多くの名曲を生み出すことになる作曲家・古山裕一を窪田正孝、のちに裕一と結婚する関内音を二階堂ふみが演じた。
窪田と二階堂が“原始人”に扮し、紀元前1万年を再現した寸劇から、人間にとっての“音楽”を描き、本編最終回はNHKホールを舞台にミュージカル等で活躍するキャストによるカーテンコールで幕を下ろした。
■総集編放送予定
総合:12月31日(木) 前編 後2:00〜3:23/後編 後3:28〜4:56
BSプレミアム:
12月29日(火) 前編 前7:30〜8:53
12月30日(水) 後編 前7:30〜8:58
BS4K:
12月28日(月) 前編 前9:45〜11:08/後編 前11:08〜0:36
2020/11/30