その年のもっとも靴が似合う、革靴を美しく履きこなす著名人を選ぶ『第13回 日本シューズベストドレッサー賞』の授賞式イベントが都内で行われた。シニア部門のルー大柴、女性部門の岡田結実、男性部門の松丸亮吾が出席し、それぞれがデザインした世界で一足だけの“自靴”でランウェイを歩いた。
松丸はローファー、岡田は足が細く見えるブーツ、大柴はスリッポンを履いて表彰状を受け取ると、大柴は「サンクス」「すごく“フィット”しています。仕事でもプラベートで履きたいと思います。ナイス!」とおなじみの“ルー語”で喜び。
一方、松丸は履いたローファーの靴裏には「〇と×」の形をした穴が開いており「靴の裏に遊び心があって、〇と×(の穴)が入っているのですが、靴下も実はきょう〇と×になっている」と足元にまで“クイズ”仕様にこだわったと明かし、「気づいたら『クスっ』と笑えるような遊び心を心掛けてみました。ちょっと、靴にも謎を入れてみようと!」と満面の笑みを見せた。
また、「〇と×」の穴があることにより、砂浜を歩くと足跡が残るそうで「砂浜に〇と×の足跡があったら僕。バンクシーみたいですね。犯人の足跡みたいにも…」と笑わせつつ、「この靴裏の〇と×に気づいた人がいれば、その人と会話するきっかけになれたらと思います」と伝えた。
2008年からスタートした同賞は、靴のめぐみ祭り市実行委員会が、その年最も靴が似合う、日本の革靴を美しく履きこなせる著名人を選出するもの。この日は、“靴”のファッションショーが行われた。
松丸はローファー、岡田は足が細く見えるブーツ、大柴はスリッポンを履いて表彰状を受け取ると、大柴は「サンクス」「すごく“フィット”しています。仕事でもプラベートで履きたいと思います。ナイス!」とおなじみの“ルー語”で喜び。
また、「〇と×」の穴があることにより、砂浜を歩くと足跡が残るそうで「砂浜に〇と×の足跡があったら僕。バンクシーみたいですね。犯人の足跡みたいにも…」と笑わせつつ、「この靴裏の〇と×に気づいた人がいれば、その人と会話するきっかけになれたらと思います」と伝えた。
2008年からスタートした同賞は、靴のめぐみ祭り市実行委員会が、その年最も靴が似合う、日本の革靴を美しく履きこなせる著名人を選出するもの。この日は、“靴”のファッションショーが行われた。
2020/11/28