脳腫瘍の治療のため入院していたミュージシャン・高橋幸宏(68)が22日、自身のツイッターを更新。あす23日に退院することを報告した。
20日、高橋は予定していた治療の全行程を終えたと報告し、「ここまで来られたのは、本当に皆さんの祈りが力になった事は間違いないです。勿論、音楽!に限らず近しい全ての仲間の応援に感謝します。もちろん家人、親族、家族に」として「教授、毎日、毎日NYからありがとう」と盟友である坂本龍一の励ましにも感謝を伝えていた。
きょう22日の投稿では「明日です。検査の結果で新たに悪い兆候がなく、退院します」と報告。今後も外来での治療は続くとしつつ、「皆さん本当に沢山の応援、祈りを有難う。主治医の先生初め、先生方看護師の方々に心から感謝します。さあ、退院後の先もまだまだ長い」と述べた。
高橋は8月31日、同月13日に脳腫瘍の患部摘出手術を受けたことを所属事務所を通じ発表。術後は後遺症もなく「現在入院加療中で経過は順調です」と説明していた。
20日、高橋は予定していた治療の全行程を終えたと報告し、「ここまで来られたのは、本当に皆さんの祈りが力になった事は間違いないです。勿論、音楽!に限らず近しい全ての仲間の応援に感謝します。もちろん家人、親族、家族に」として「教授、毎日、毎日NYからありがとう」と盟友である坂本龍一の励ましにも感謝を伝えていた。
高橋は8月31日、同月13日に脳腫瘍の患部摘出手術を受けたことを所属事務所を通じ発表。術後は後遺症もなく「現在入院加療中で経過は順調です」と説明していた。
Discharge
— yukihirotakahashi (@room66plus) October 21, 2020
leaving hospital
明日です。検査の結果で新たに悪い兆候がなく、退院します。
まだまだ、外来で、治療は続きます。でも、皆さん
本当に沢山の応援、祈りを有難う。主治医の先生初め、先生方看護師の方々に心から感謝します。
さあ、退院後の先もまだまだ長い。
行きます!
Life Anew まで
2020/10/22