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テレビ朝日系ドラマ『相棒season19』第2話スペシャル「プレゼンス」(後篇)が21日(後9:00〜10:09)に放送され、番組平均視聴率が個人8.9%、世帯16.4%だったことがわかった。前週14日放送の初回(個人9.8%、世帯17.9%)よりも下がったものの、やはり高い視聴率をキープ(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。IT長者で仮想国家「ネオ・ジパング」建国の父・加西周明役の石丸幹二が、かなりヤバい人物を怪演。「鶴の一声」が伏線になっていたストーリーには、まだまだ続きがありそうな『season19』の幕開けとなった。 初回拡大スペシャル「プレゼンス」(前篇)の冒頭、警視庁交通機動隊(俗に言う“白バイ隊員”)として職務に励んでいた女性警察官・出雲麗音(篠原ゆき子)が、突如銃撃される事件から始まった今シーズン。瀕死の重傷を負ったが、なんとか一命を取り留めた麗音は、交通機動隊への復帰は困難と見なされ、異動に。本人の希望、そして警視庁の上層部の“鶴の一声”で、捜査一課へと配属される。


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