ドラマ&映画 カテゴリ

【エール】峯村リエが演じる“国防婦人”も「何かを信じて真っ直ぐに生きていた」

 NHKで放送中の連続テレビ小説『エール』(月〜土 前8:00 総合ほか※土曜は1週間の振り返り)第15週(9月21日〜25日)から、大日本帝国婦人会の班長・佐々木克子役で出演する峯村リエからコメントが到着。本人に悪気はなくとも、自分は正しいと思うあまり、他人への決めつけや押しつけが強いタイプの女性を見事に演じている。峯村の連続テレビ小説の出演歴は『まれ』(2015年度前期)以来、2作目。

【写真】その他の写真を見る


■峯村リエのコメント

 あの真っ直ぐな世界にあのキラキラした真っ直ぐな世界に私が入っていけるんだわ、と『エール』出演のお話をいただいた時に小躍りしました(本当に踊った)。そして、「国防婦人会班長 克子」というこれまた真っ直ぐな役を(彼女なりに真っ直ぐなんです)読んだ時に、信じている事以外は何も受け付けません!というような彼女の、家族構成と生きた時代とに思いを馳せ、いろいろ想像しておりました。

 撮影現場に一歩足を踏み入れた時、そこには「本当にその時代を生きている人達」の風景がありました。思わず拍手しました。どうぞ、この時代の中で何かを信じて真っ直ぐに生きている、ちょっぴりピリッとした克子さんをご覧ください。

関連写真

  • 連続テレビ小説『エール』第15週より。子どものいない吟(松井玲奈)を傷つけるようなことを悪気なく言ってしまう大日本帝国婦人会班長の佐々木克子(峯村リエ) (C)NHK
  • 連続テレビ小説は『まれ』以来、2作目の峯村リエ (C)NHK
  • 第16週・第77回より。音(二階堂ふみ)もようやく大日本帝国婦人会の活動に参加?(C)NHK
  • 連続テレビ小説『エール』第16週・第77回より。音(二階堂ふみ)もようやく大日本帝国婦人会の活動に参加?(C)NHK

オリコントピックス

メニューを閉じる

 を検索