『君が死ぬ夏に』などで知られる大柴健氏の新連載『命がけでもたりないのさ』と、椿太郎氏の新連載『怨嗟の楔』が、9日発売の『別冊少年マガジン』(講談社)10月号でスタートした。 『命がけでもたりないのさ』は、青春を謳歌できていない女子高生・加賀美唯華が主人公。「最高の青春」を追い求めて「青春チャレンジ」を繰り返す日々で、父の乗っていたGT-Rに乗りたい思いが…。そんなときに出会ったのは高校のゲーム部で、「ゲームの中でなら、GT-Rに乗れるかも!?」と、女子高生がeスポーツ×カーレースに青春を注ぐ姿が描かれる。
2020/09/09