俳優で歌手の森崎ウィン、モデルのemma、英勉監督が27日、都内で行われた映画『妖怪人間ベラ』(9月11日公開)の完成披露舞台あいさつに出席した。
『妖怪人間ベム』は、醜い妖怪の姿をした「ベム」「ベラ」「ベロ」の3人が時に人間を守り、時にその容姿から理由もなく迫害されるが、それでも「はやく人間になりたい」と叫び続け、人間になれる日を夢見て人間界のために悪と戦い続ける姿を描いた昭和のアニメ史に残る名作。今作では、ベラに焦点をあて、年齢設定を大人の女性から女子高生に設定。ベラによって狂わされていく主人公を森崎、ベラをemmaが演じる。
同作のテーマは「全員病んで、全員狂っていく」。森崎は「初日に監督から『セーブしなくていいから。全身全霊で行け!』と言われて、その場で感じたことを出していった。そうしたら撮影で僕自身が追い込まれていったのですが、それが今思うと役柄の追い込まれ方とリンクしてるのかな」と笑顔で振り返った。
一方、今作で本格的な演技に挑戦しているemmaは「最初に台本をいただいた時に『え、人間じゃないんだ!?』って、まず思いました。演技経験が多いわけでもないですし、その中で妖怪人間役ということで驚きを隠せなかったです」と明かしつつ「長い歴史のある作品でもあるので、その中で自分がベラを演じさせていただけることが本当に光栄なことで、すごくうれしかったです」と充実感をにじませていた。
『妖怪人間ベム』は、醜い妖怪の姿をした「ベム」「ベラ」「ベロ」の3人が時に人間を守り、時にその容姿から理由もなく迫害されるが、それでも「はやく人間になりたい」と叫び続け、人間になれる日を夢見て人間界のために悪と戦い続ける姿を描いた昭和のアニメ史に残る名作。今作では、ベラに焦点をあて、年齢設定を大人の女性から女子高生に設定。ベラによって狂わされていく主人公を森崎、ベラをemmaが演じる。
一方、今作で本格的な演技に挑戦しているemmaは「最初に台本をいただいた時に『え、人間じゃないんだ!?』って、まず思いました。演技経験が多いわけでもないですし、その中で妖怪人間役ということで驚きを隠せなかったです」と明かしつつ「長い歴史のある作品でもあるので、その中で自分がベラを演じさせていただけることが本当に光栄なことで、すごくうれしかったです」と充実感をにじませていた。
2020/08/27