フェンシング、近代五種の才藤歩夢選手(23)がマウスピースを使って歯列矯正する『インビザライン・ジャパン』の100万人目の患者になったことが16日、オンラインで行われた会見で発表された。 才藤選手は、近代五種競技の選手でだった才藤浩氏(ソウル五輪出場、ロンドン五輪代表監督)を父に持ち、幼少期から近代五種競技を始める。五種の中でも得意とするフェンシング競技単体でも、国内トップクラスの実力。早稲田大学を卒業後、マイナビへ所属し、2種目での五輪出場を目指して練習に励んでいる。また、容姿を生かし、さまざまなイベントやメディアに出演している。
2020/08/26