俳優の玉木宏が主演するカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』(毎週火曜 後9:00)が、きょう28日に初回2時間スペシャルで放送開始するのを前に、玉木と高橋一生からコメントが到着した。
同ドラマは、養父母を死に追いやった運送会社社長への復讐を誓った双子の兄弟を描いたサスペンス作品。復讐のために心を捨て、顔も名前も変え、裏社会に身を投じた主人公・竜一を玉木が演じ、竜一の双子の弟で、運送会社を監督する国土交通省のエリート官僚として権力を掌握していく竜二を、玉木とは初共演の高橋が演じる。原作は、2015年に急逝した作家・白川道氏の未完の同名小説。ドラマ版ではオリジナルの展開と共に、波乱に満ちた竜一と竜二による復讐劇を結末まで描いていく。
壮大で波乱に満ちた物語のスタートとなる第1話は、冒頭で竜一と竜二による衝撃的な展開が繰り広げられる。一足早く完成した第1話を鑑賞した玉木は、冒頭について「何事も最初が肝心と言いますが、冒頭にあれだけ強烈なシーンが入ってくると、視聴者の皆さんに『何だこれ!?』と強く思わせるきっかけになると思います」とコメント。「しかも、そこがクライマックスにつながっていくシーンになりますので、ぜひご注目ください」と見どころを紹介した。
高橋一生も「冒頭に皆さん驚くと思います。『新番組で何が起きてるんだ!』と衝撃を受けると思いますし、そこからおもしろくなってくるんじゃないかと思っています。皆さんも楽しみにしていただければと思います」と期待を寄せた。
<第1話あらすじ>
1997年、福岡。幼いころに実の両親に捨てられ、小さな運送会社を営む吉江夫妻の養子として引き取られた双子の竜一(少年時代:阪本光希)と竜二(少年時代:阪本颯希)は、夫妻の実の娘である5歳の妹・美佐(幼少期:宮地美然)と仲良く暮らしていた。しかし、全国への事業拡大を企むキリシマ急便の社長・霧島源平(遠藤憲一)の悪質な乗っ取りに遭い、多額の借金を抱えた養父母は自殺。養父母が源平に追い詰められる姿を間近で見ていた竜一と竜二は、源平への復讐を誓い合う。
それから7年後の2004年。22歳の竜一は、たばこの不始末による火事で突然帰らぬ人となってしまう。ところが、その数カ月後、竜二(高橋)の前に現れたのは、顔も名前も違う竜一を名乗る男(玉木)だった……。
竜一は裏社会の人間として、竜二は国土交通省のエリート官僚として、源平やキリシマ急便の周辺の情報を探っていく。成長した美佐(松本穂香)にも本当のことを告げず、復讐計画を進めていく2人は、ついにキリシマ急便の不祥事のネタをつかむが……。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
同ドラマは、養父母を死に追いやった運送会社社長への復讐を誓った双子の兄弟を描いたサスペンス作品。復讐のために心を捨て、顔も名前も変え、裏社会に身を投じた主人公・竜一を玉木が演じ、竜一の双子の弟で、運送会社を監督する国土交通省のエリート官僚として権力を掌握していく竜二を、玉木とは初共演の高橋が演じる。原作は、2015年に急逝した作家・白川道氏の未完の同名小説。ドラマ版ではオリジナルの展開と共に、波乱に満ちた竜一と竜二による復讐劇を結末まで描いていく。
高橋一生も「冒頭に皆さん驚くと思います。『新番組で何が起きてるんだ!』と衝撃を受けると思いますし、そこからおもしろくなってくるんじゃないかと思っています。皆さんも楽しみにしていただければと思います」と期待を寄せた。
<第1話あらすじ>
1997年、福岡。幼いころに実の両親に捨てられ、小さな運送会社を営む吉江夫妻の養子として引き取られた双子の竜一(少年時代:阪本光希)と竜二(少年時代:阪本颯希)は、夫妻の実の娘である5歳の妹・美佐(幼少期:宮地美然)と仲良く暮らしていた。しかし、全国への事業拡大を企むキリシマ急便の社長・霧島源平(遠藤憲一)の悪質な乗っ取りに遭い、多額の借金を抱えた養父母は自殺。養父母が源平に追い詰められる姿を間近で見ていた竜一と竜二は、源平への復讐を誓い合う。
それから7年後の2004年。22歳の竜一は、たばこの不始末による火事で突然帰らぬ人となってしまう。ところが、その数カ月後、竜二(高橋)の前に現れたのは、顔も名前も違う竜一を名乗る男(玉木)だった……。
竜一は裏社会の人間として、竜二は国土交通省のエリート官僚として、源平やキリシマ急便の周辺の情報を探っていく。成長した美佐(松本穂香)にも本当のことを告げず、復讐計画を進めていく2人は、ついにキリシマ急便の不祥事のネタをつかむが……。
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2020/07/28