落語会・桂文珍(71)が20日、大阪・なんばグランド花月で『吉例88 第三十八回 桂文珍独演会』の発表会見を行った。
コロナ禍の過ごし方については「最初は落ち込んでましたけど、けいこせなと思ってぬいぐるみ目がけてやってました。でも、あいつら笑わへん」と報道陣の笑いを誘い「阪神淡路大震災のときは、家はつぶれたけど仕事はあった。今回は家はあるけど仕事がない。いろんなことがあるなあと、しみじみ思うようになりました」と振り返った。
さらに「時間ができましたので、新しいことをしようとお料理を始めました。お料理はクリエイティブなものなんやなあと、話を作るときとよう似てる、面白いなあと思いましたね」と語った。
独演会は、毎年8月8日に開催することが恒例となっている、なんばグランド花月の夏の風物詩。「38回にもなりました独演会を、少なくとも20年はやりたいと思っております。88歳くらいまではやらなあかんなあ」とさらなる目標を掲げていた。
コロナ禍の過ごし方については「最初は落ち込んでましたけど、けいこせなと思ってぬいぐるみ目がけてやってました。でも、あいつら笑わへん」と報道陣の笑いを誘い「阪神淡路大震災のときは、家はつぶれたけど仕事はあった。今回は家はあるけど仕事がない。いろんなことがあるなあと、しみじみ思うようになりました」と振り返った。
独演会は、毎年8月8日に開催することが恒例となっている、なんばグランド花月の夏の風物詩。「38回にもなりました独演会を、少なくとも20年はやりたいと思っております。88歳くらいまではやらなあかんなあ」とさらなる目標を掲げていた。
2020/07/20