6月29日から再放送をしているNHK連続テレビ小説『エール』(月〜土 前8:00 総合ほか)。20日からの再放送4週目(第19回〜第24回)で解説放送を務める御手洗清太郎(音の音楽の先生)役の古川雄大からコメントが届いた。
古川は「御手洗清太郎として、この作品を皆様と一緒に見ている気持ちで収録しました。御手洗といえば、会話のところどころで英語が出てしまいます。もちろん副音声でも、さまざまな箇所で英語が飛び出します。むしろ、本編よりも多いほどです(笑)」と予告。
いつもオーバー気味な身振り手振りが目に浮かぶようなコメントに期待が高まるが、「御手洗と一緒にご覧いただく『エール』は、また新しい世界に皆様を連れていける気がします!」と自信をのぞかせている。
「初めて観る方には寄り添い、2回目にご覧になる方には新鮮さを感じてもらえるよう努めました。是非、楽しんでいただけるとうれしいです」という呼びかけで、コメントを締めくくった。
解説放送とは、出演者のせりふ、津田健次郎による語り、挿入された資料映像の音声などはそのままに、映像に関する説明(出演者の表情、情景描写など)を音声で伝える放送サービス。通常、テレビのリモコンの「音声切替」ボタンを使って、「副音声」に切り替えることができる(※機種によって操作方法が異なる場合あり)。
再放送1週目(第1回〜第6回)は、山崎育三郎演じる佐藤久志、再放送2週目(第7回〜第12回)は、松井玲奈演じる関内吟、再放送3週目(第13回〜第18回)は、森山直太朗演じる藤堂清晴が解説放送を担当した。
古川は「御手洗清太郎として、この作品を皆様と一緒に見ている気持ちで収録しました。御手洗といえば、会話のところどころで英語が出てしまいます。もちろん副音声でも、さまざまな箇所で英語が飛び出します。むしろ、本編よりも多いほどです(笑)」と予告。
「初めて観る方には寄り添い、2回目にご覧になる方には新鮮さを感じてもらえるよう努めました。是非、楽しんでいただけるとうれしいです」という呼びかけで、コメントを締めくくった。
解説放送とは、出演者のせりふ、津田健次郎による語り、挿入された資料映像の音声などはそのままに、映像に関する説明(出演者の表情、情景描写など)を音声で伝える放送サービス。通常、テレビのリモコンの「音声切替」ボタンを使って、「副音声」に切り替えることができる(※機種によって操作方法が異なる場合あり)。
再放送1週目(第1回〜第6回)は、山崎育三郎演じる佐藤久志、再放送2週目(第7回〜第12回)は、松井玲奈演じる関内吟、再放送3週目(第13回〜第18回)は、森山直太朗演じる藤堂清晴が解説放送を担当した。
2020/07/19