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二階堂ふみ、『アダムス・ファミリー』で吹替初挑戦「うれしい気持ちでいっぱい」

 女優の二階堂ふみが、1930年代にチャールズ・アダムスさんが一コマ漫画として雑誌に描き、初の劇場アニメ化が決まった『アダムス・ファミリー』(9月25日公開)で日本語吹替に初挑戦することが20日、わかった。

『アダムス・ファミリー』で吹替に初挑戦する二階堂ふみ

『アダムス・ファミリー』で吹替に初挑戦する二階堂ふみ

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 同作は、ひねくれたユーモアセンスとユニークなキャラクターが人気を集め、60年代にTVシリーズやアニメシリーズ化。実写映画は、91年に第1作、93年に第2作が公開され、世界的なヒットを記録した。日本ではホンダ自動車「オデッセイ」のテレビCMに起用されたことでも話題を呼んだ。8日発表された第1弾吹替キャストでは、杏、生瀬勝久、ロバートの秋山竜次、LiLiCo、井上翔太が出演することが発表されていた。

 二階堂が演じるのは、モーティシア・アダムス(杏)とゴメズ・アダムス(生瀬)夫婦の長女・ウェンズデー・アダムス。本作の大ファンという二階堂は「とにかくうれしい気持ちでいっぱい」と笑顔。続けて「小さいころから繰り返し見てきた作品で、子ども心にワクワクして、触れたことのない文化に衝撃を受けましたし、現在の私の“好きなもの”を形作り、導いてくれたような映画です」と話す。

 「『アダムス・ファミリー』は年齢を重ねていくごとにさまざまな見え方を示してくれるところも魅力だと思います。自分の愛をこの作品に詰め込みたいと思っています。ぜひ劇場で体感していただけたらうれしいです」と意気込んでいる。

(C)2020 Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. All Rights Reserved. The Addams Family (TM) Tee and Charles Addams Foundation. All Rights Reserved.
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