俳優の中村倫也が主演を務める映画『人数の町』(9月4日公開)の場面写真が18日、解禁になった。
本作は、2017年に発表された「第1回木下グループ新人監督賞」で準グランプリに選ばれた作品。中村が演じるのは、借金取りに追われ暴行を受けていた蒼山。そんなときに、謎のヒゲ男が蒼山を救い「居場所」を用意してやると言うと、衣食住が保証され、セックスで快楽をむさぼる毎日を送ることができ、出入りも自由だが、決して離れることはできない“町”に連れて行かれる。その町の住人になった蒼山が、そこで出会う人々との交流を経て、町のナゾに迫っていくディストピア・ミステリーが描かれる。
今回は、謎に包まれている町の食事事情の一端が見える2枚の場面写真が解禁。新規のハンバーガーショップに出向き、写真撮影をしてSNSに投稿しているシーン、もうひとつは、町の食堂で真空パックされたたまごサンドのようなものを蒼山が手にしている。
この町は、少しの労働=ステマで食事が支給されるシステムがある模様。細かく設定されたルールやシステム、町の謎のヒントについて、今後明かされていく。
本作は、2017年に発表された「第1回木下グループ新人監督賞」で準グランプリに選ばれた作品。中村が演じるのは、借金取りに追われ暴行を受けていた蒼山。そんなときに、謎のヒゲ男が蒼山を救い「居場所」を用意してやると言うと、衣食住が保証され、セックスで快楽をむさぼる毎日を送ることができ、出入りも自由だが、決して離れることはできない“町”に連れて行かれる。その町の住人になった蒼山が、そこで出会う人々との交流を経て、町のナゾに迫っていくディストピア・ミステリーが描かれる。
この町は、少しの労働=ステマで食事が支給されるシステムがある模様。細かく設定されたルールやシステム、町の謎のヒントについて、今後明かされていく。
2020/07/18