メルカリとメルペイは、フリマアプリ『メルカリ』の売上金(メルペイ残高・有償ポイント)を家族や友人に1円(1ポイント)からおくることができる「おくる・もらう」機能を、13日よりスタートさせた。同日、説明会が配信で行われた。
同機能は、従来より『メルカリ』の利用者から「メルペイ残高やポイントを送りたい」というニーズに応え始まったサービス。『メルカリ』の利用者を対象としたアンケート調査(6月6日〜6月8日実施、約2600人回答)によると、40%の利用者が「メルカリで売って得た売上金を身近な人に送りたい」と回答していた。さらに、具体的に「誰に送りたいか」について質問では「家族・親族」が65%と一番多く、続いて28%が「友人・知人」に送りたいと回答した。
今回の「おくる・もらう」機能の開始により、例えば、日々のちょっとした感謝の気持ちを伝える際や、ねぎらいの気持ちを添えてお小遣いを送る際など、家族や友人・知人といった身近で大切な人に『メルカリ』の売上金を送ることが可能となる。
本機能では『メルカリ』の売上金(メルペイ残高・有償ポイント)を1円(1ポイント)から手数料無料で送ることができる。さらに、送る際に送る人へメッセージ、および専用のメッセージカードを添付することも可能。メッセージカードはイラスト付きのもの、メッセージ付きのものなど計24種類のデザインから選択でき、家族や友人・知人などの送る対象や利用シーンに合わせて自由に選ぶことができる。
メルペイ開発リーダーの中村奎太氏は「今回開発で最もこだわったポイントは、カードの選択。単純に売上金を送る機能だけでなく、気持ちも一緒に送れる。メッセージカードや手紙と同じ様に、いろんなデザインからいろんなメッセージを選択して、文章を作成し、送りたい金額と一緒に送ることができる」と説明した。
また専用のメッセージカードについて「合計24種類用意しており、これからさらに拡大していく。暑中見舞い、残暑見舞いなど、季節に合わせて送れるシーズナルカードもある。年間を通じて、さまざまな季節の絵柄のカードとともに一言メッセージを送ることができる」と展望を語った。
また利用者に安全、安心に使用できるよう、売上金を送る際は送る側・受取側双方の本人確認(友だち確認)完了後、初めて受取対象者のアカウントに入金される。「おくる・もらう」機能を使用したマネーロンダリングや不正取引への対策を強化していくという。
同機能は、従来より『メルカリ』の利用者から「メルペイ残高やポイントを送りたい」というニーズに応え始まったサービス。『メルカリ』の利用者を対象としたアンケート調査(6月6日〜6月8日実施、約2600人回答)によると、40%の利用者が「メルカリで売って得た売上金を身近な人に送りたい」と回答していた。さらに、具体的に「誰に送りたいか」について質問では「家族・親族」が65%と一番多く、続いて28%が「友人・知人」に送りたいと回答した。
本機能では『メルカリ』の売上金(メルペイ残高・有償ポイント)を1円(1ポイント)から手数料無料で送ることができる。さらに、送る際に送る人へメッセージ、および専用のメッセージカードを添付することも可能。メッセージカードはイラスト付きのもの、メッセージ付きのものなど計24種類のデザインから選択でき、家族や友人・知人などの送る対象や利用シーンに合わせて自由に選ぶことができる。
メルペイ開発リーダーの中村奎太氏は「今回開発で最もこだわったポイントは、カードの選択。単純に売上金を送る機能だけでなく、気持ちも一緒に送れる。メッセージカードや手紙と同じ様に、いろんなデザインからいろんなメッセージを選択して、文章を作成し、送りたい金額と一緒に送ることができる」と説明した。
また専用のメッセージカードについて「合計24種類用意しており、これからさらに拡大していく。暑中見舞い、残暑見舞いなど、季節に合わせて送れるシーズナルカードもある。年間を通じて、さまざまな季節の絵柄のカードとともに一言メッセージを送ることができる」と展望を語った。
また利用者に安全、安心に使用できるよう、売上金を送る際は送る側・受取側双方の本人確認(友だち確認)完了後、初めて受取対象者のアカウントに入金される。「おくる・もらう」機能を使用したマネーロンダリングや不正取引への対策を強化していくという。
2020/07/13