ごみ清掃員としても働いている、お笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一が、イラストレーターの326との共著で、絵本『ゴミはボクらのたからもの』(幻冬舎 作・絵/326、ゴミの解説・絵/マシンガンズ滝沢)を20日に発売する。同日には、妻の滝沢友紀氏との共作漫画『ゴミ清掃員の日常 ミライ編』(講談社)も刊行される。
読んだ子どもたちが「ゴミ問題」について、考えるきっかけにしてくれることを願って企画。集められたゴミはどのように処理されるのか、ポイ捨てしないでちゃんとゴミ箱に捨てること、ゴミには分別ルールがあり、資源ゴミはもう一度使える宝物であること、そして、ごみ清掃員は、町をきれいにするヒーローだということを知ってもらいたく、主に年長〜小1の子どもたちに向けて作られた。
とりわけ、海外では「エッセンシャルワーカー(生活必須職従事者)」と呼ばれる職のひとつである清掃員は、みんなのヒーローなんだということを326はメッセージとして強く込めている。また、実際にゴミ清掃員として働く滝沢ならではのわかりやすい解説は、子どもたちに興味をもって楽しく読んでもらえる内容となっている。
読んだ子どもたちが「ゴミ問題」について、考えるきっかけにしてくれることを願って企画。集められたゴミはどのように処理されるのか、ポイ捨てしないでちゃんとゴミ箱に捨てること、ゴミには分別ルールがあり、資源ゴミはもう一度使える宝物であること、そして、ごみ清掃員は、町をきれいにするヒーローだということを知ってもらいたく、主に年長〜小1の子どもたちに向けて作られた。
2020/07/07