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ドニー・イェン&アンディ・ラウ『追龍』九龍城砦再現シーン解禁

 『イップ・マン』シリーズ、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のドニー・イェン、『グレートウォール』『インファナル・アフェア』シリーズのアンディ・ラウというアジア2大人気スターが共演して話題を呼んだ実録クライムドラマ『追龍(ついりゅう)』(7月24日公開)の日本版メインポスターが完成。劇中で登場する九龍城砦の一部シーン映像も解禁された。

映画『追龍(ついりゅう)』(7月24日公開)日本版ポスター (C)2017 Mega-Vision Project Workshop Limited.All Rights Reserved.

映画『追龍(ついりゅう)』(7月24日公開)日本版ポスター (C)2017 Mega-Vision Project Workshop Limited.All Rights Reserved.

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 本作品は、英国領香港の中で、警察と黒社会のトップに君臨した、実在する二人の男を描いたもので、1960年代を舞台にしており、香港の象徴的なランドマークとして知られる九龍城砦が重要な場所として登場する。当時、「東洋の魔窟」と呼ばれ、1949年の中華人民共和国樹立により、中国共産党から逃れた人々がここに流れこみ、行政権が及ばない場所だったために、薬物売買や賭博など、ありとあらゆる違法行為が行われた無法地帯と化した。そして「九龍城には一回入ると出てこられない」と言われるほどになり、香港黒社会のひとつ「三合会」の拠点でもあった。

 九龍城砦は、1984年の英中共同声明調印により、1997年7月1日の香港返還が決まったことで、土地の再整備によって取り壊され、現在は公園となっているが、時代の象徴であった九龍城砦は、「香港国家安全維持法」で揺れた今の香港と歴史がクロスする場所と言える。

 また、このシーンでは、ドニー・イェンが20代の主人公として登場するのも見もので、どんな若作りしているのかも注目だ。

■ストーリー
 1960年、中国・潮州から仕事を求めて香港にやってきたホー(ドニー・イェン)たちは、やくざ同士の争いの助っ人に参加して警察に逮捕されるが、それを助けたのはホーの腕力に注目した警察幹部のロック(アンディ・ラウ)だった。恩義を感じたホーは、麻薬の売買で黒社会の大物となっていき、窮地に陥ったロックを助けるなど、2人は次第に友情で結ばれ、やがて二人は警察と黒社会で頂点に立つが…。

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  • 映画『追龍(ついりゅう)』(7月24日公開)日本版ポスター (C)2017 Mega-Vision Project Workshop Limited.All Rights Reserved.
  • 映画『追龍(ついりゅう)』(7月24日公開)場面写真 (C)2017 Mega-Vision Project Workshop Limited.All Rights Reserved.
  • 映画『追龍(ついりゅう)』(7月24日公開)場面写真(C)2017 Mega-Vision Project Workshop Limited.All Rights Reserved.

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