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米ディズニーパーク、スプラッシュ・マウンテンのリニューアルを発表

 米国のディズニーランド・パーク&リゾートは現地時間25日、カリフォルニアのディズニーランド・パークと、フロリダのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート/マジックキングダム・パークの両方にあるアトラクション「スプラッシュ・マウンテン」をリニューアルする、と発表した。

 スプラッシュ・マウンテンは、ディズニーの名作映画『南部の唄』(1946年)のキャラクターたちや名曲が登場するライドアトラクション。丸太ボートに乗って色鮮やかな入り江を進むと、のんびり屋のブレア・ラビットと一緒に、笑いの国を探す旅へ。100体以上の動物がオーディオ・アニマトロニクスで歌ったり、おしゃべりしたり。その中には、ブレア・ベアとブレア・フォックスの姿も。最後は、ビル5階に相当する高さから滝つぼへとダイビング。「ジッパ・ディー・ドゥー・ダー」や、「エブリバディーズ・ゴッタ・ラフィング・プレイス」などの曲も長年親しまれてきた。

 今回、発表されたリニューアルは、アトラクションのテーマを、アニメーション映画『プリンセスと魔法のキス(原題:The Princess and the Frog.)』(2009年)に変更するというもの。『プリンセスと魔法のキス』は、米南部のニューオーリンズに住む、自分のレストランを持もつことを夢見てがんばる女の子、ティアナが主人公。ある夜、プリンセスのドレスを着きたティアナの前に一匹のカエルが現れ、自分は呪いによってカエルに姿を変かえられた王子だと告げる。そして、プリンセスのキスで呪いが解けると言われ、勇気をふりしぼってキスするが、ティアナまでカエルになってしまう…、というおはなし。

 新しいスプラッシュ・マウンテンでは、『プリンセスと魔法のキス』を彩る音楽もフィーチャーされる。

 ウォルト・ディズニー自身が手がけた、ディズニーランド(=カリフォルニアのディズニーランド・パーク)には、19世紀のニューオーリンズの街をテーマとしたテーマランド「ニューオーリンズ・スクエア」があり、ニューオーリンズに住む少女の物語とパークをリンクさせるのは「自然なこと」で、かつスプラッシュ・マウンテンのリニューアルは、今の時代「特に重要」と告げている。アトラクションの詳細やオープン日は、追って発表となる。

 なお、カリフォルニアのディズニーランド(ディズニーランド・パーク、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク)の再開予定は7月17日と発表されていたが、州政府によるテーマパーク再開のためのガイドラインの承認が遅れており、延期となっている。

 フロリダのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートは、ディズニー・スプリングスが5月20日から再開。マジックキングダム・パーク、ディズニー・アニマルキングダムは7月11日から、ディズニー・ハリウッド・スタジオ、エプコットは7月15日からそれぞれ再開予定。

 また、各地のディズニーパークで建設中の新しいアトラクションは、工事等がストップしている影響で、計画に遅れが生じている。


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