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新垣結衣、ムロツヨシの最愛の妻&永野芽郁の母親役に「とても楽しみです!」

 女優の新垣結衣が、8月スタート予定の日本テレビ系連続ドラマ『親バカ青春白書』(毎週日曜 後10:30)に出演すると22日、分かった。ムロツヨシがゴールデン・プライム帯連続ドラマに初主演し、永野芽郁が娘役を務める同ドラマ。新垣は、ムロの最愛の妻で、永野の母親を演じる。

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 今作は『今日から俺は!!』チームの最新作で映画監督としても活躍する福田雄一が手掛けるオリジナルドラマ。放送は当初7月スタート予定だったが、8月からの放送が決定。撮影はすでに再開されており、スタート日はまだ未定だが、決まり次第告知される。

 ドラマは、娘・さくら(永野)が大好きすぎるあまり、娘と同じ大学の同級生になってしまう親バカな父・小比賀太郎(ムロ/通称・ガタロー)が登場する。新垣は、ガタローの妻、小比賀幸子(おびか・さちこ)を演じる。すでに亡くなっている彼女とのシーンが、ガタローの「おじさん大学生活」にどう作用していくのか注目だ。また、さくらの恋人候補には、中川大志が起用されている。

 新垣は「こんな時だからこそ、このようなワクワクする作品に参加できる事をより一層うれしく思います」と喜びつつ、「福田組、ムロ座長のもと、皆さまに笑顔をお届けできるよう、私も微力ながら精一杯頑張ります。ムロさんの奥さんであり、芽郁ちゃんのお母さんになれるなんてとても楽しみです!」と意気込んだ。

■第1話あらすじ
最愛の妻、幸子(新垣)を亡くし、男手一つで娘を育て上げた売れない小説家・小比賀太郎(ムロ)は、ド天然の愛娘・さくら(永野)のことが大好きすぎる筋金入りの親バカ。女子高育ちのさくらが共学大学に通うことを心配するあまり、同級生として同じ大学に入学することに! 陰に日向に娘を守りながら、新たな仲間たちと共に意外に楽しい二度目の大学生活を満喫するガタローだが、さくらの身に史上最大の危険が迫っていた……!

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  • 日本テレビ系日曜ドラマ『親バカ青春白書』に出演する新垣結衣 (C)日本テレビ
  • 日本テレビ系日曜ドラマ『親バカ青春白書』に出演する永野芽郁と主演のムロツヨシ(右) (C)日本テレビ
  • 日本テレビ系日曜ドラマ『親バカ青春白書』に出演する永野芽郁 (C)日本テレビ
  • 日本テレビ系日曜ドラマ『親バカ青春白書』に出演する主演のムロツヨシ (C)日本テレビ

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