音楽評論家で尚美学園大学副学長を務める富澤一誠氏が、単行本『音楽でメシが食えるか?富澤一誠の根源的「音楽マーケッティング論」』(言視舎)を刊行した。 「一寸先は闇」状態のコロナ禍にあってライブ・エンターテインメントは大打撃を受けた。富澤氏は、単行本発行について「私の『公約』をまとめたもの。71年、20歳の時に音楽評論家としてスタートして49年、この目で見て、この耳で聞き、そして、この心で感じたことを“音楽のスポークスマン”として伝えたかった。その集大成として、音楽業界という船に長く乗せていただいている私に今見えている光景を書かせていただいた」と話す。
2020/06/19



