文化放送では、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて延期されていた、2020年シーズンの日本プロ野球が開幕することに伴い、『文化放送ライオンズナイター』を19日より放送する(火〜金 後5:55)。
放送テーマは「吼えろ!ライオンズ 叫べ!文化放送ライオンズナイター」で、プロ野球公式戦の時期に合わせて、シーズン終盤の10月末まで放送(9月28日以降の放送日時については現在調整中)。リーグ3連覇、日本シリーズ制覇を目指すライオンズを追いかけ、監督、主力選手はもちろん、さまざまな選手の声をこれまで以上に届けていく。
今年は「ライオンズ命名70周年」という節目にもあたることから、中継内で、ライオンズ70年を振り返るコーナー「ライオンズ命名70年 獅子の年輪」も実施。当時の資料や貴重な音源をもとに、獅子の歩みをたどっていく。
シーズン開幕からしばらくの間、無観客試合が予定されていることから、今しか楽しめない音として、白球がキャッチャーミットを叩く音、バットがボールをとらえる乾いた甲高い打球音、ベンチからの選手の声、響き渡る選手の雄叫びなど、これまでの野球中継では聞けなかったさまざまな野球音も放送。同局が誇る音声機器を駆使して、文化放送=JO“Q”Rならではの「野“Q”音」として放送することで、リスナーとっては、まるで野球場を独り占めしているような中継を行っていく。
実況は、同局の長谷川太アナ、高橋将市アナ、寺島啓太アナ、土井悠平アナ、山田弥希寿アナが担当。解説は東尾修氏、山崎裕之氏、松沼博久氏、松沼雅之氏、西本聖氏、笘篠賢治氏、仁志敏久氏が務める。
放送テーマは「吼えろ!ライオンズ 叫べ!文化放送ライオンズナイター」で、プロ野球公式戦の時期に合わせて、シーズン終盤の10月末まで放送(9月28日以降の放送日時については現在調整中)。リーグ3連覇、日本シリーズ制覇を目指すライオンズを追いかけ、監督、主力選手はもちろん、さまざまな選手の声をこれまで以上に届けていく。
シーズン開幕からしばらくの間、無観客試合が予定されていることから、今しか楽しめない音として、白球がキャッチャーミットを叩く音、バットがボールをとらえる乾いた甲高い打球音、ベンチからの選手の声、響き渡る選手の雄叫びなど、これまでの野球中継では聞けなかったさまざまな野球音も放送。同局が誇る音声機器を駆使して、文化放送=JO“Q”Rならではの「野“Q”音」として放送することで、リスナーとっては、まるで野球場を独り占めしているような中継を行っていく。
実況は、同局の長谷川太アナ、高橋将市アナ、寺島啓太アナ、土井悠平アナ、山田弥希寿アナが担当。解説は東尾修氏、山崎裕之氏、松沼博久氏、松沼雅之氏、西本聖氏、笘篠賢治氏、仁志敏久氏が務める。
2020/06/16