ラブコメ漫画『ゆらぎ荘の幽奈さん』が、8日発売の『週刊少年ジャンプ』(集英社)27号で最終回を迎え、約4年の歴史に幕を下ろした。個性豊かなかわいいヒロインたちが見られなくなるということでネット上では「残念…、狭霧が大好きでした」「ジャンプの恋愛ものが…」と惜しむ声が出る中、次号(15日発売号)より『To LOVEる-とらぶる-』作者・矢吹健太朗氏の新連載がスタートすることが誌面で明かされると「編集部の『エロは無くさないぜ』という気迫を感じる」「『待たせたな』感すらある」「いいぞ、ジャンプ。見直した」と歓喜の声があがっている。 2016年から連載がスタートした『ゆらぎ荘の幽奈さん』は、温泉宿・ゆらぎ荘を舞台に、霊感の強い少年・冬空コガラシが、成仏できない少女・湯ノ花幽奈たちと共同生活を送るドタバタラブコメディー。幽霊や妖怪、人間の女の子たちがヒロインで、主人公のコガラシは、幽奈の未練を晴らし成仏させるため、彼女との同居生活を始める。しかし寝相の悪い幽奈を始め、下宿に住んでいる女性住人たちと、なぜかエッチなトラブルばかりを起こしてしまう…とストーリーが展開していく。テレビアニメが2018年7月〜9月に放送された。
2020/06/08