人気グループ・ジャニーズWESTの藤井流星と神山智洋が主演を務め、日本テレビの深夜ドラマ枠「シンドラ」で放送中の『正しいロックバンドの作り方』が今夏、「シンドラ×東京グローブ座」のコラボ第2弾として、舞台化されることが決定した。公演タイトルは『正しいロックバンドの作り方 夏』で、昨年上演された舞台『THE NETHER』の怪演も話題を読んだ中村梅雀も出演する。 舞台版の主演は、ドラマと同じく藤井&神山。そしてロックバンド“悲しみの向こう側”のメンバーとして、栗原類、吉田健悟が出演する。演出は、ドラマの企画・脚本監修を務める西田征史氏、さらにドラマの脚本を手掛けるおかざきさとこ氏が舞台版の脚本も担当する。また、共演として中村のほか野田美桜、かわのをとや、中谷竜の出演が決定している。東京・東京グローブ座公演は、8月9日から30日まで。大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演は9月2日から8日に上演する。
2020/06/08