人気グループ・A.B.C-Zの橋本良亮が7月9日から東京・よみうり大手町ホールで上演される音楽朗読劇『日本文学の旅』に出演することがわかった。俳優・新納慎也が初タッグを組み、歌と音楽を融合した新しい形の朗読劇に挑戦する。
今作ではあらゆる日本文学作品がそろっている架空の図書館を舞台に、司書と読書家に扮した2人の旅人が時空を超えた文学の旅に出る。架空の図書館には、『古事記』『日本書紀』から『源氏物語』、夏目漱石、森鴎外、芥川龍之介などの近代文学まで、日本人の心の原点とも呼べる数々の珠玉の文学作品がそろっている。
2人の文学の旅人は、数多ある作品群から、選りすぐった名シーン、名セリフを朗読し、オリジナル音楽とともに各作品を立体化。同所の音楽ホールとしての特性を最大限に活かしながら音を軸とした演出を鈴木勝秀が手掛ける。
シンプルな舞台美術、モノトーンの衣装、スタイリッシュな照明…歌とともにエンターテインメントとして成立を目指し、日本語としての面白さ、美しさを前面に押し出した限りなく音楽に近い演劇作品となっている。
今作ではあらゆる日本文学作品がそろっている架空の図書館を舞台に、司書と読書家に扮した2人の旅人が時空を超えた文学の旅に出る。架空の図書館には、『古事記』『日本書紀』から『源氏物語』、夏目漱石、森鴎外、芥川龍之介などの近代文学まで、日本人の心の原点とも呼べる数々の珠玉の文学作品がそろっている。
シンプルな舞台美術、モノトーンの衣装、スタイリッシュな照明…歌とともにエンターテインメントとして成立を目指し、日本語としての面白さ、美しさを前面に押し出した限りなく音楽に近い演劇作品となっている。
2020/06/05