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『警視庁・捜査一課長』2回目のテレワーク捜査会議で2ケタキープ

 俳優の内藤剛志が主演するテレビ朝日系木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長2020』(毎週木曜 後8:00)の枠で28日に放送された「警視庁・捜査一課長2020年特別バージョン」の番組平均視聴率が個人5.9%、世帯10.9%だったことがわかった。

テレビ朝日系木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長』に主演する内藤剛志 (C)ORICON NewS inc.

テレビ朝日系木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長』に主演する内藤剛志 (C)ORICON NewS inc.

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 前週に引き続き、リモート収録した“テレワーク捜査会議”のミニドラマを含む『season3』(2018年)第6話を再放送。2ケタをキープし、放送中にはツイッターで「#捜査一課長」や「#ホシをあげる」が日本のトレンドワード入りした。視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区。

 ミニドラマは、テレワーク中の警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤)のもとに、小山田大介管理官(金田)から電話が入り、何やら「”ピンク色”の人影がおっとり刀で逃げた…」などと事件の状況を報告しているようだったが、雑音混じりでよく聞き取ることができない。ビデオ通話に切り替えてみても、小山田からの音声は途切れ途切れでさらにわかりづらい状況に…。かつて、ピンク色にまつわる事件があったことを思い出した運転担当刑事・奥野親道(塙)は、その捜査記録(2018年放送『season3』第6話)を振り返ってみることを大岩に進言する、というものだった。

 同ドラマは、ヒラ刑事から這い上がった“叩き上げ”の警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤)と刑事たちの熱い奮闘を描く、人気ミステリーシリーズ。今クールは、世帯視聴率は初回=13.3% 、第2話=13.8%、第3話=13.9%、第4話=14.5%、第5話=14.2%、第6話=13.7%、特別バージョン(5月21日放送)=13.1%で推移してきた。

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